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奥つ城(No.12)~本因坊元祖・日海上人 『寂光寺』寂光寺の塔頭「本因坊」に住んでいた僧侶の日海は、信長・秀吉・家康に囲碁を指導した名人の誉高い人物。後に本因坊算砂と改名、寺には愛用の盤石などの貴重な史料がある。余談ながら昨今、連載中の新聞小説「未だ本能寺にあり」(今村翔吾)に登場しているが、小説の進行は、...
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食堂(No.143)~フランス料理 『リーボン』北白川の琵琶湖疏水分線沿いにあるフレンチレストラン。店名の安くて(リーズナブル:reasonable / 英語)+美味しい(ボン:bon / 仏語)=リーボン(Reabon)をモットーに、味、雰囲気ともに好感度の店だ。タクシーの運転手さんが京都新聞デジタル版に連載した50店舗の第1位...
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街角の点描(126)~鴨と仲良く 『みそそぎ川』みそそぎ川の川べりに寛ぐマガモのつがい。あいにくとおやつが無かったせいか、こちらを向いてはくれませんが、二羽の間に分け入っても動かずに、写真を撮らせてくれました。
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新刊書「明治の京都を拓いた人々~北垣国道日記『塵海』を読む~」この本は不肖ながら、私も執筆者の一人です。内容は明治中期の京都府を学ぶ上で役立つ基礎的な資料を意図したもので、その中心になるのは京都府第3代知事・北垣国道(きたがきくにみち)が残した膨大な日記『塵海(じんかい)』です。登場する多彩な人々が京都の近代化にどう...
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「明治の京都を拓いた人々~北垣国道日記『塵海』を読む」の出版記念特別講演会のご案内明治時代、京都府の3代目知事を務めた北垣国道(きたがきくにみち)は琵琶湖疏水の立役者としても知られ、彼の記した日記「塵海(じんかい)」は当時期の京都を学ぶうえで必須の史料といえます。このたび「日記」を読み解くうえでの参考となる書籍「明治の京都を拓いた人びと...
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斎王代御禊の儀 5月4日 ー京都歳時記ー「場所」賀茂御祖神社(下鴨神社)境内の「御手洗池」。御禊(みそぎ)は毎年5月4日、賀茂祭の前儀として斎王列に先立って行われる。上賀茂・下鴨の隔年で行われ、2026年は下鴨神社境内の御手洗池を祭場に、斎王代以下女人列奉仕者の御禊が行われた。2026年の儀式の...
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食堂(No.142 )~十割蕎麦 『10そば・京都市役所ててまち店』京都市役所の一角に京の名店(5ヶ店)を集めた「ててまち」が4月下旬にオープン。十割蕎麦の専門店「10そば」も開店した。昼は十割そば、夜は地元の食材にこだわった和食・創作料理の店「26ダイニング」に衣替えする。入口の自販機で購入した「呼出番号」のプリントされた...
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フォト俳句(914) 『汗拭い行列長きラーメン屋』”商売冥利に尽きる”という言葉が頭に浮かぶ光景ですね。ラーメン屋にかぎらず、パン屋、菓子舗などでもよく見かける長い列。でも「長いほどいい店」とは限らない。食堂なら味はもちろんのこと、「いかに快適に食事ができるか」が利用者にとってのメリット。冒頭の言葉はあくま...
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石と水の物語(No31 )~きもの塚 『笠原寺』山科の笠原寺(りゅうげんじ)は、川崎市にある真言宗智山派大本山 「川崎大師」の京都別院で、本尊は川崎大師平間寺の本尊・厄除弘法大師の分躰をお祀りしている。山の中腹にある境内からの眺望は素晴らしく、山科盆地が一望できる。なお今後は各所にみられる色々な石碑も、こ...
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さくらがいの花なび(No.165 )~なんじゃもんじゃ 『山科川遊歩道』 『土手を行くなんじゃもんじゃの花盛り』(フォト俳句No.520 )、今年も、白くプロペラのような可憐な花を咲かせました。風変わりな名前の由来は明治神宮外苑にあったこの木が「何の木?」と聞かれているうちにこの名前になったそうです。
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「なんじゃもんじゃ」の花が咲いた! 『山科川~その10』 〝この~木何の木、気になる木”。「なんじゃもんじゃ」(本名はヒトツバタゴ)です。白くプロペラのような可憐な花を咲かせますが、散るのも早く見ごろはここ数日の間でしょう。山科川の小栗栖人道橋の近くで見られます。名前の由来は色々な説がありますが、「何の木?」と呼ば...
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フォト俳句(915) 『翡翠の巣ごもり終えて飛び石へ』 私の好きな散歩道・山科川の堤防を歩くと、いろいろな動植物が目を楽しませてくれます。翡翠(カワセミ)も常連さん、毎年、ヒナがかえる時期に雨が降ると増水で巣が流されはしないかと心配になります。こうして元気な姿を見るとホットします。
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初の苺(いちご)の空中栽培です! 『雑草庵』 わが家の庭は、すっかり果樹と野菜が中心の畑にモデルチェンジです。今が盛りの苺は色づいた実をイタチ?に齧られるので、苦肉の策として柿の木にプランターを吊り下げて、本邦初公開の空中栽培です。空中は野鳥に狙われやすいので、防鳥テープなどの対応での知恵比べです。残...
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街角の点描(126)~日本初の高速道路の歩道橋 『鶏林橋』 日本で初めて高速道路にかかっていた歩道橋(鶏林橋)の看板とモニュメントが、名神高速道路桂川SAの上り線の東側にある。名神高速道路が4車線から、6車線への拡幅工事の際にやむなく撤去されたもので、橋のあった場所は大阪府三島郡島本町に位置する。
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不思議シリーズ(26)~トイレの水琴窟 『桂川PA』 耳を澄ませば聞こえてくる涼やかな音色。名神高速道路の桂川PAのトイレに珍しい水琴窟があるという情報をもとに、車の免許を返上済みの筆者が、足でおそるおそるPAに出向いた。おそらく全国的にも他に例を見ないであろう「水琴窟」とその効用を自分の眼と耳で確めたかったのだ...
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石と水の物語(No.30 )~墨染井 『欣浄寺(ごんじょうじ)』 伏見の墨染にある「欣浄寺」は、道元禅師が創建したと伝わる曹洞宗の寺院で、「伏見の大仏」や深草少将の邸宅跡として知られている。見所は多いが、「墨染井」は深草少将姿見の井戸ともいわれ本堂から橋を渡って、池の向こう側にある。深草少将の涙のごとく、枯れることがない...
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フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』 「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
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石と水の物語(No.29)~不二の水 『藤森神社』 伏見には、名水と呼ばれる湧き水が随所に点在しているが、伏見が良質な伏流水(地下水)の豊富な土地の由縁といえる。「不二の水」は境内の地下約100mから湧き出る水で、二つとない美味しい水という意味。勝運のご利益もあるといわれる。馬にゆかりの神社ゆえ今年は賑わうこと...
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フォト俳句(906 ) 『神馬訪ふ厩はなやぐ伊勢の春』 久し振りの「お伊勢参り」。写真では再現できない神々しさと新鮮さがあります。神馬に出会う幸運に恵まれ神聖な体験でした。
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さくらがいの花なび(No.164 )~罌粟(けし)の花 『吉祥院天満宮の南』 「源氏物語」の葵の巻に、ケシの種を焚いて衣に香を写したという記述があります。室町時代には生け花に使われたようで、オレンジ色の小型のポピーは「ナガミヒナゲシ(長実ひなげし)」と呼びます。
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