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フォト俳句(891 )『霧の中カメラ持つ手のブレやまず』満を持していた「雲海」を亀岡の山中で存分に楽しみました。動画は寒さで手が震え、映像が大揺れの状態でした。人気の「霧のテラス」のほか、霧の穴場的な天空の寺院(千手寺)を欲張って掛け持ちの体験でしたが、いずれも見応えのある絶景でした。
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フォト俳句(890)『自販機の中の水槽金魚舞う』大和郡山は「金魚のまち」として有名ですが、金魚が自動販売機で販売されていたり、自販機の中にある水槽で、金魚が泳いでいるのにはには驚きました。
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フォト俳句(889 )『冬空や石仏塁ねたる築城』 来年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」、秀吉の弟・秀長が主人公で兄弟の絆を描く物語です。 秀長の居城だった大和郡山城跡を訪ねましたが、話題の「逆さ地蔵」も健在でした。写真の通り石垣の築石として転用された地蔵尊は、頭部を下にして積まれていて「逆さ地蔵」と呼ばれていま...
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フォト俳句(888 ) 『翡翠飛来六十年の我が庭に』 六十年以上も住み慣れたわが家の庭に、初めて翡翠(カワセミ)が飛来し柿の木に姿を見せてくれました。ほんの短い時間でしたが、幸せを運ぶサンタさんのようで心楽しいひと時でした。
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フォト俳句(887) 『鳥たちへ枝に三つの柿残す』 今年はわが家の柿の木が「生り年」でたくさん実をつけてくれたので、知り合いの方にもおすそ分けができました。また残り福のかたちで鳥たちにも残してやりました。
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フォト俳句(886) 『夕焼のマジックアワー連写する』 佐渡島に旅した時のこと、夕陽の名所として名高い七浦海岸で、日が沈まで懸命にカメラのシャッターを押し続ける私でした。
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フォト俳句(883) 『秋湊旅の途中の神の島』 近江八幡市の沖島(神の島とも呼ばれる)に渡った時に桟橋の先端で不思議な造形物に出会った。大きな仏の掌のようにも見えるが、見る人によってまちまち。さて貴方なら何をイメージされますか。
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フォト俳句(885) 『義仲寺の塀を見越すや破芭蕉』 大津市の義仲寺を訪ねました。「木曽義仲」のお墓と並んで「松尾芭蕉」のお墓もありました。お寺の外壁越しには大きな芭蕉の葉が見え、あたかも芭蕉翁のお墓の存在をシンボライズするかのようでした。
「注」破芭蕉(やればしょう)・・晩秋の季語
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フォト俳句(884)『秋の日のなよやかに漕ぐたらい舟』 佐渡島の旅で、名物の「たらい舟」に乗船しました。ゆらゆらと揺れる舟の上には、菅笠に着物姿の女船頭さん、そして美しい景観に心地よく酔うばかりでした。
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フォト俳句(882) 『モチーフの秋七草に一枝混ぜ』 「ちいさい秋みつけた」という童謡がありますが、今年はとくに「みじかい秋」でしたね。秋の七草をモチーフにした生け花の中には、伝説的な「秋の七草」が不揃いだったのか、「新秋の七草」を代用したケースも見かけましたが、いずれも美しい「有秋の美」を「有終の美」で飾る...
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フォト俳句(881) 『観戦の飛球をキャッチ天高し』 2025年のワールドシリーズの試合はテレビ実況で楽しませてもらいました。スタンドではホームランボールを帽子でキャッチする微笑ましい光景などもありました。
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フォト俳句(880) 『魚の名ひとつ覚えて佐渡の秋』 先月に佐渡島を周遊しました。どこに行っても食事は魚料理が中心で、3日目には肉が食べたい感じでした。なおご参考までに佐渡島には、今話題の熊は棲息していないそうです。
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フォト俳句(879) 『限りなく蝙蝠機関車避難壕』 蒸気機関車を敵の爆撃から守り、物資と兵員の輸送の確保にあたったという戦争遺蹟(米原市)を訪ねました。トンネル内を見学の際に無数の蝙蝠が頭上で羽ばたいて見学者を驚かせたのが印象的でした。
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フォト俳句(878) 『神の鉾神の童の流す朝』 大阪の堂島川にかかる「鉾流橋」のたもとで毎年、天神祭の鉾流神事が行われます。神社の建物はないのですが鳥居だけが印象的にそびえ立っています。毎年7月24日に橋の上は見物人で埋め尽くされます。
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フォト俳句(877) 『三栖の祭大松明の火の激し』 壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)が戦に向かう途中、伏見区の三栖地域の住民が篝火を灯し、暗夜を照らして歓迎したという伝承にちなみ、神幸祭の宵には宇治川に自生する葭(よし)で作られた大炬火に火が灯され神輿の先導として竹田街道を巡行しますが、迫力十分です。
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フォト俳句(876) 『ミステリーツアートンネル抜けて秋』 某旅行会社のミステリーツアーに参加したのですが、行く先の予測は半分外れました。でも過去に訪ねたことのある先であっても時期がたてば新しい発見があるもので、結果はオーライの旅でした。
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フォト俳句(875 ) 『玉眼に映る日輪シップス・キャット』 大阪の中之島美術館の前庭に巨大なシップス・キャットの像があります。立ち位置とタイミングによって、ネコの眼に映る太陽や自分の姿などをカメラに納めて、楽しむこともできます。
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フォト俳句(874) 『羅の女も曽根崎心中か』 「中之島文楽2025『曽根崎心中』」を鑑賞のため大阪に出向きました。会場の近くで、暑さにもめげぬ爽やかな羅(うすもの)の女(ひと)の姿に眼を奪われ、思わずシャッターを切ったのでした。
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フォト俳句(873) 『醍醐寺の鐘を二度撞く万灯会』 すっかり時期外れになりましたが、今年もお盆には醍醐寺の施餓鬼法要に出向きました。鐘楼は長い列でしたが、妻と長男の二霊のために鐘を力強く撞くことができました。
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フォト俳句(871) 『運転手に手をふっている夏の果て』 私が利用する時間帯の路線バスは乗客が比較的少ないせいか、のんびりとした空気感があります。そのため運転手さんとも顔なじみになり乗降の際は、お互いにふりかえり手を振り合うのが習わしとなりました。淡い夕日が茜色に染まるころです。
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