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小説「未だ本能寺にあり」ゆかりのスポット~ 『本能寺跡及び南蛮寺跡』なかなかに興味深いのが京都新聞の連載小説「未だ本能寺にあり」(今村翔吾作)。ただいま佳境を迎えつつあるので、物語に登場するゆかりの地の最新の写真をお届けしたい(撮影日は全て2026年2月14日)。
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石と水の物語(No.20)~龍ノ井と二条殿址碑本シリーズに登場してもおかしくない、気になるスポットが金座・銀座の石碑の近くにあった。「龍ノ井」という看板の下にある井戸で、珍しくポンプ式である。このエリアは、歴史的に「龍」にまつわる地名や遺構が点在する場所で、かつての二条御新造の庭園遺構が発見されており...
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京の石碑・塚シリーズ(2)~金座跡碑(きんざあとひ)近年の金の高騰ぶりには目をみはるばかりだが、中京区両替町通御池上るの道路際には金座跡碑(きんざあとひ)が建っている。金座は、江戸時代に金貨の鋳造、鑑定・検印が行われていた場所で、そのすぐ南には、銀座跡碑もある。この一帯は金融商や金銀細工に携わる業者が立ち並...
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石と水の物語(No.19)~力石大明神 『六請神社(ろくしょうじんじゃ)』由緒によれば、延暦年間から衣笠山麓に鎮座するといわれる古社で、衣笠山に鎮まる先人の霊を祀ったことに始まる。伊勢・岩清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の6柱の神を勧請したことから六請神社と呼ばれ、足利氏が等持院を創建すると 等持院の鎮守社として境内にあったが、神仏分...
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さくらがいの花なび(No.146)~春の草花展 『京都府立植物園』春を先どる花々、パンジー、ビオラ、ストック、菜の花など約100種が、一斉にさきほこっています。場所は大芝生地の特設会場で、3月8日(日)まで。無作為に7種類を取り上げてみました。
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奥つ城(No.4)~ 石川丈山 『豊楽寺山』 石川丈山は江戸初期の漢詩人・書家。洛北の一乗寺の詩仙堂に隠棲。丈山の命日には詩仙堂の丈山忌とは別に、豊楽寺山にあるお墓の前で、地元の住民主導による護摩供が行われています。個人の墓としては唯一、国の史跡に指定。場所は金福寺から波切不動尊に向かって歩き、分かれ...
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食堂(No.133 )~うどん&おでん 『ごん蔵』当店は下鴨から現在地(出町)に移転・リニューアルし7年目。京風の優しい出汁をベースに細めのつるつるしたうどんや九条ネギなど旬の素材を加え、豊富な単品料理をそろえている。夜は居酒屋利用もできる。列のできる「ふたば」の北側に位置するが、意外に見過ごしがちである。...
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興味深い収蔵品~秀吉の遺歯など 『豊国神社宝物館』 豊国神社の境内には伏見城の遺構と伝わる国宝の唐門や慶長燈籠(8基)などが点在する。また30年ぶりに公開という書院のほか宝物館には見応えのある展示物が多い(約80点)。中でも秀吉の遺歯とされる「左上奥の大臼歯」が納められた金銅製の宝塔などの珍品もある。加えてすべ...
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石と水の物語(No.18)~京加茂七石の庭園(三題)から 『二条城、京都迎賓館ほか』 「京加茂七石」とは一般的に鴨川の上流で産出する「紅加茂石」、「雲ヶ畑石」、貴船川の「貴船石」、「畚下石(ふごおろし)」、鞍馬川の「鞍馬石」、静原川の「賎機(しずはた)糸掛石」、高野川の「八瀬真黒(まぐろ)石」の七つを指す。これらの石を使用した庭園が二条城の清流園、...
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食堂(No.132 )~中国料理 『水仙閣』 京阪電車・墨染駅の近くにある中国料理店。人気の定食やセットメニューなどもあり、アットホームな雰囲気の中で頂ける。近隣に住む友人の案内で初めての利用だったが、「一見さん」では入店先を迷うところが、お墨付きは安心感があり助かる。順番待ちの客の姿があったので、早...
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雪景色の京都迎賓館 『京都御苑内』 京都市内の中心部では珍しい大雪の日。降り積もる京都御苑の雪を踏みしめて京都迎賓館にたどり着いた。滅多にお眼にかかれない庭などの雪景色は室内の装飾とともに素晴らしかった。この後、金閣寺にも足を伸ばしたのだが、山門の受け付から西大路通まで延々と続く列。一旦は加...
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京の石碑・塚シリーズ(1)~馬塚(秀吉を祀る) 『豊国神社』 豊国神社の宝物館の裏手に、徳川家康が豊臣秀吉の墳墓として建立したという馬塚がある。徳川の世に表立って秀吉の霊を弔うことが憚れたため、いつしか秀吉の愛馬の墓と称されるようになったという。豊臣家の栄枯盛衰を象徴するかのようだ。秀吉ゆかりの「耳塚」は良く知られて...
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さくらがいの花なび(No.145)~梔子(くちなし)『豊国神社』 白い花の色が淡黄色に変わり、実が熟しても裂開しないところから「口無し」と呼ばれますが、名前の由来は諸説あります。過去に蘆山寺、悲田院、渉成園のクチナシをご紹介していますが「所変われば品変わる」で、あえて取り上げました。
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石と水の物語(No.17)~浄土へ導く庭園 『正法寺』 西京区大原野にある正法寺(しょうぼうじ)は、真言宗東寺派の古刹。ここには、極楽浄土の世界観を体現した、庭園と石の物語がある。通称「石の寺」と呼ばれる正法寺は、600トンに及ぶ巨岩が全国各地から集められていることに由来する。また「鳥獣の石庭」と呼ばれる由縁は16石...
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2026年の干支の大絵馬(No8)~ 『豊国神社』 京都女子大学の生活デザイン研究所絵馬プロジェクトの学生たちが制作した大型絵馬。 絵馬の制作は、2016年酉年の干支の制作から始まり、今年で10回目になるという。
豊臣秀吉の馬印である千成瓢箪を背景に2026年の干支である2頭の「午」を描き上げたもの。
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街角の点描(122)~鬼さんの忙しい日 『東大路通七条下ル』 京都の東山区東大路通七条下ル・智積院の前を南へ移動する赤、青、黒の三匹の鬼に出会う。そうだ!今日(2月3日)は節分。招福と無病息災を願うために社寺詣に行こう!
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井戸の神・水を守る神~ 『福長神社』 上京区室町通武者小路下ル東側にあり、かねて気になる神社だった。当社は豊臣秀吉が聚楽第を築いたときに、第内に鎮座していた座摩坐祭神(いかすりのみかんこにまつるかみ)五座の内の福井神と綱長井神の二座を現在地に移した。その二字をとって稲荷神との合祀により福長大明...
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石と水の物語(No.16)~月延石 『月読神社』 松尾大社の南約500mに境外摂社の月読神社がある。本殿の右手奥の玉垣内に「月延石」があり「安産石」ともいわれている。かつて神功皇后が新羅(しらぎ)出兵のおり懐妊中のお腹に抱いて心身の安寧を得られたと伝え、安産祈願の信仰がある。これは月読社の傍にあるから月の邊(...
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花手水シリーズ(No53)~菊など 『北野天満宮』 花手水はウイルスの感染症対策で手水の使用が停止された際に、その代わりとして花を飾ったことが全国的なブームを呼んだきっかけとも言われています。季節ごとに飾られる花が変わり、人の目を楽しませていますが、寺社によって力の入れ方が様々です。
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街角の点描(121)~キャラクターは何? 『土山サービスエリア』 新名神高速道路の「土山サービスエリア」で見かけた可愛いいキャラクター。雪の多い地域だけに「雪だるま」のようにも、あるいは中国への返還で話題の「パンダ」のイメージにも似ているようですが、正解は「たぬき」でした。
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