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フォト俳句(901) 『城門くぐる園部高生冬木立』 京都府立園部高等学校と園部公園の一帯は園部城跡で、生徒の通学を見守る校門=城門は園部高校のシンボル的な存在です。園部城は幕末から明治にかけて築城された「日本最後の城」と言われる貴重な遺構で、京都府暫定登録文化財に指定されています。
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花手水シリーズ(No54)~境内二か所 『勝林寺』 カラフルで豪華なイメージですね。花の少ない冬の暮らしに心をなごませてくれます。このひと時を大切にしたいもの。
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食堂(No.135 )~ラーメン 『らぁ麺 きむら』 「京の冬の旅」の公開寺院のポスターで、当店のコラボ企画が目に留まる。かねて注目していた店だけに迷わず足を運んだ。化学調味料を使用せず、素材を活かした出汁と自家製のラーメン。旨いが私的には濃い目で量も多く、ややもてあまし気味だった。 西陣エリアにあった人気ラー...
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フォト俳句(900) 『自販機の嘶くボタン初詣] 今年の干支にちなむ変わり種の自動販売機。ボディーの下部に白馬の写真がプリントされていて、ボタンを押すと「ヒヒ~ン」と馬の嘶きとファンファーレが鳴った後「幸運に恵まれますように」と神官の声が聞こえてきます。
自販機を設置の神社は「勝運と馬の神」とされるだけあり...
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食堂(No.134 )~海鮮丼 『舎朗夢(しゃろうむ)』 入り口の感じは、洋館のカフェ風だが、海鮮丼が主体の和食の店。店内は明るくメルヘンティックな雰囲気で、ニューヨーク帰りというオーナーのさりげないサービス心も好ましい。ほどよく酢味の効いた海鮮丼の味は悪くない。値段もリーズナブルでお勧めできる店である。
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フォト俳句(885) 『義仲寺の塀を見越すや破芭蕉』 大津市の義仲寺を訪ねました。「木曽義仲」のお墓と並んで「松尾芭蕉」のお墓もありました。お寺の外壁越しには大きな芭蕉の葉が見え、あたかも芭蕉翁のお墓の存在をシンボライズするかのようでした。
「注」破芭蕉(やればしょう)・・晩秋の季語
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フォト俳句(899 ) 『雪達磨しっとりパンダは元気かなあ』 新名神高速道路の「土山サービスエリア」で見かけたキャラクター。なんとなく中国へ返還された「パンダ」のイメージを想起させるようです。
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小説「未だ本能寺にあり」ゆかりのスポット~ 『本能寺跡及び南蛮寺跡』 なかなかに興味深いのが京都新聞の連載小説「未だ本能寺にあり」(今村翔吾作)。ただいま佳境を迎えつつあるので、物語に登場するゆかりの地の最新の写真をお届けしたい(撮影日は全て2026年2月14日)。
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石と水の物語(No.20)~龍ノ井と二条殿址碑 本シリーズに登場してもおかしくない、気になるスポットが金座・銀座の石碑の近くにあった。「龍ノ井」という看板の下にある井戸で、珍しくポンプ式である。このエリアは、歴史的に「龍」にまつわる地名や遺構が点在する場所で、かつての二条御新造の庭園遺構が発見されており...
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京の石碑・塚シリーズ(2)~金座跡碑(きんざあとひ) 近年の金の高騰ぶりには目をみはるばかりだが、中京区両替町通御池上るの道路際には金座跡碑(きんざあとひ)が建っている。金座は、江戸時代に金貨の鋳造、鑑定・検印が行われていた場所で、そのすぐ南には、銀座跡碑もある。この一帯は金融商や金銀細工に携わる業者が立ち並...
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さくらがいの花なび(No.146)~春の草花展 『京都府立植物園』 春を先どる花々、パンジー、ビオラ、ストック、菜の花など約100種が、一斉にさきほこっています。場所は大芝生地の特設会場で、3月8日(日)まで。無作為に7種類を取り上げてみました。
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フォト俳句(898) 『初春のはしご参りや足大事』 93歳の翁にとって頼りは己が足。おかげさまで遅足ながら、今年も何とか元気に複数の社寺の初詣や節分の邪気払いの参詣を果たし、1年の無病息災を願うことができました。
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フォト俳句(897) 『繭を煮るあわれに白き蚕かな』 過日、西陣織会館で蚕の座繰(ざぐり)の実演の場面に出会いました。
繭(まゆ)から生糸を手作業で取り出す伝統的な製糸の方法ですが、絹を取るためとはいえ繭を煮るのは、かわいそうでなりません。
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雪景色の京都迎賓館 『京都御苑内』 京都市内の中心部では珍しい大雪の日。降り積もる京都御苑の雪を踏みしめて京都迎賓館にたどり着いた。滅多にお眼にかかれない庭などの雪景色は室内の装飾とともに素晴らしかった。この後、金閣寺にも足を伸ばしたのだが、山門の受け付から西大路通まで延々と続く列。一旦は加...
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京の石碑・塚シリーズ(1)~馬塚(秀吉を祀る) 『豊国神社』 豊国神社の宝物館の裏手に、徳川家康が豊臣秀吉の墳墓として建立したという馬塚がある。徳川の世に表立って秀吉の霊を弔うことが憚れたため、いつしか秀吉の愛馬の墓と称されるようになったという。豊臣家の栄枯盛衰を象徴するかのようだ。秀吉ゆかりの「耳塚」は良く知られて...
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フォト俳句(896) 『山門には寺へいざなう酔芙蓉』 エントランスの奥に見える山門の脇に、芙蓉の花が咲き競っていました。酔芙蓉は一日で咲き終わる花ですが、はかない花が、どうぞと入門を誘ってくれているようでした。
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さくらがいの花なび(No.145)~梔子(くちなし)『豊国神社』 白い花の色が淡黄色に変わり、実が熟しても裂開しないところから「口無し」と呼ばれますが、名前の由来は諸説あります。過去に蘆山寺、悲田院、渉成園のクチナシをご紹介していますが「所変われば品変わる」で、あえて取り上げました。
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石と水の物語(No.17)~浄土へ導く庭園 『正法寺』 西京区大原野にある正法寺(しょうぼうじ)は、真言宗東寺派の古刹。ここには、極楽浄土の世界観を体現した、庭園と石の物語がある。通称「石の寺」と呼ばれる正法寺は、600トンに及ぶ巨岩が全国各地から集められていることに由来する。また「鳥獣の石庭」と呼ばれる由縁は16石...
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街角の点描(122)~鬼さんの忙しい日 『東大路通七条下ル』 京都の東山区東大路通七条下ル・智積院の前を南へ移動する赤、青、黒の三匹の鬼に出会う。そうだ!今日(2月3日)は節分。招福と無病息災を願うために社寺詣に行こう!
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フォト俳句(895)『琴の音の美しきこと夜半の月』 昨秋の十五夜。降り続いた小雨も止み、雲間に無事に顔を見せてくれた城南宮の月見の会。神苑で秋の草花やお団子を供え、かがり火と箏曲をバックにひと時を楽しめた折の思い出の句です。
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