![]() |
有名寺院の隠れスポット~ 『龍安寺』 龍安寺は庭の白砂に大小15個の石を配し、抽象化された構成美で知られる石庭(特別名勝・史跡)で、世界的に有名です。幸いにも特別鑑賞の機会に恵まれ、通常非公開の場所を見学することができましたので、よく知られた石庭は割愛して、平素あまり知られていないスポット三か...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.149 )~さんしゅゆの花 『北野天満宮』 北野天満宮の松向軒の傍らに咲く山茱萸(さんしゅゆ)の花。細かな花が咲くと木全体が黄金色に見えます。 ご参考までに民謡「ひえつき節」の歌詞 ‷♪庭の山椒(さんしゅう)の木鳴る鈴かけてヨーォホイ・・” に登場する「さんしゅう」は名前が似ていますが山椒です。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
高野山を訪ねて~ その② 『壇上伽藍、金剛峯寺、奥ノ院から』 弘法大師空海の御廟がある奥の院は、壇上伽藍(開山の際に最初に整備した場所)とともに、高野山の二大聖地として信仰の中心をなす。また樹齢七百年を超える杉木立が生い茂る参道には、さまざまな階層の人々の無数の供養塔や墓石が並ぶ。法然、織田信長、豊臣一族の名前も見え...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
![]() |
不思議シリーズ(No.20 )~「浮かれ猫」 『光清寺』 伏見宮貞到(ふしみもみやさだゆき)親王が生母の供養のため創建した寺院。かつては、明治の元勲・岩倉具視(ともみ)を輩出した岩倉家の菩提寺でもあった。境内には昭和の名作庭家・重森三玲(すぎもりみれい)作の二つの石庭と、境内の左手にある弁天堂に「出水七不思議」の...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
高野山を訪ねて~ その① 「生身供(しょうじんぐ)との出会い」 弘法大師・空海によって開かれた真言密教の聖地・高野山は明治の初期までは高野山全体が金剛峯寺(こんごうぶじ)と呼ばれていた。現在は奥の院弘法大師御廟を中心として結成された末寺3600ヵ寺、信徒一千万の総本山である。荘厳な御廟と戦国武将の眠る奥つ城(墓)、春を...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 物語, 文化財
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.148 )~椿 『建仁寺』 櫻とともに日本を代表する花の一つです。余談ながら「海石榴」は主に「つばき」と読み、椿(ツバキ)の古語や雅称として知られています。奈良県桜井市の「海石榴市(つばいち又はつばきち)」は古代の代表的な市場で佛教伝来の碑などもあります。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.147 )~河津桜 『三条大橋西詰』 三条大橋の西詰めに咲く河津桜が、満開で道行く人の目を楽しませています。
河津桜(カワヅザクラ)はソメイヨシノよりも開花時期が早く、色の濃いピンク色の花を咲かせるのが特徴ですが、この場所は京の中心部で春を告げる代表的なスポットの一つです。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
フォト俳句(901) 『城門くぐる園部高生冬木立』 京都府立園部高等学校と園部公園の一帯は園部城跡で、生徒の通学を見守る校門=城門は園部高校のシンボル的な存在です。園部城は幕末から明治にかけて築城された「日本最後の城」と言われる貴重な遺構で、京都府暫定登録文化財に指定されています。
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
![]() |
花手水シリーズ(No54)~境内二か所 『勝林寺』 カラフルで豪華なイメージですね。花の少ない冬の暮らしに心をなごませてくれます。このひと時を大切にしたいもの。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
食堂(No.135 )~ラーメン 『らぁ麺 きむら』 「京の冬の旅」の公開寺院のポスターで、当店のコラボ企画が目に留まる。かねて注目していた店だけに迷わず足を運んだ。化学調味料を使用せず、素材を活かした出汁と自家製のラーメン。旨いが私的には濃い目で量も多く、ややもてあまし気味だった。 西陣エリアにあった人気ラー...
観光・旅行, グルメ, コラム, 地域, 物語
|
![]() |
フォト俳句(900) 『自販機の嘶くボタン初詣] 今年の干支にちなむ変わり種の自動販売機。ボディーの下部に白馬の写真がプリントされていて、ボタンを押すと「ヒヒ~ン」と馬の嘶きとファンファーレが鳴った後「幸運に恵まれますように」と神官の声が聞こえてきます。
自販機を設置の神社は「勝運と馬の神」とされるだけあり...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
食堂(No.134 )~海鮮丼 『舎朗夢(しゃろうむ)』 入り口の感じは、洋館のカフェ風だが、海鮮丼が主体の和食の店。店内は明るくメルヘンティックな雰囲気で、ニューヨーク帰りというオーナーのさりげないサービス心も好ましい。ほどよく酢味の効いた海鮮丼の味は悪くない。値段もリーズナブルでお勧めできる店である。
観光・旅行, グルメ, コラム, エンタメ, 地域
|
![]() |
フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』 「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
フォト俳句(885) 『義仲寺の塀を見越すや破芭蕉』 大津市の義仲寺を訪ねました。「木曽義仲」のお墓と並んで「松尾芭蕉」のお墓もありました。お寺の外壁越しには大きな芭蕉の葉が見え、あたかも芭蕉翁のお墓の存在をシンボライズするかのようでした。
「注」破芭蕉(やればしょう)・・晩秋の季語
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
フォト俳句(899 ) 『雪達磨しっとりパンダは元気かなあ』 新名神高速道路の「土山サービスエリア」で見かけたキャラクター。なんとなく中国へ返還された「パンダ」のイメージを想起させるようです。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
小説「未だ本能寺にあり」ゆかりのスポット~ 『本能寺跡及び南蛮寺跡』 なかなかに興味深いのが京都新聞の連載小説「未だ本能寺にあり」(今村翔吾作)。ただいま佳境を迎えつつあるので、物語に登場するゆかりの地の最新の写真をお届けしたい(撮影日は全て2026年2月14日)。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
石と水の物語(No.20)~龍ノ井と二条殿址碑 本シリーズに登場してもおかしくない、気になるスポットが金座・銀座の石碑の近くにあった。「龍ノ井」という看板の下にある井戸で、珍しくポンプ式である。このエリアは、歴史的に「龍」にまつわる地名や遺構が点在する場所で、かつての二条御新造の庭園遺構が発見されており...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
京の石碑・塚シリーズ(2)~金座跡碑(きんざあとひ) 近年の金の高騰ぶりには目をみはるばかりだが、中京区両替町通御池上るの道路際には金座跡碑(きんざあとひ)が建っている。金座は、江戸時代に金貨の鋳造、鑑定・検印が行われていた場所で、そのすぐ南には、銀座跡碑もある。この一帯は金融商や金銀細工に携わる業者が立ち並...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.146)~春の草花展 『京都府立植物園』 春を先どる花々、パンジー、ビオラ、ストック、菜の花など約100種が、一斉にさきほこっています。場所は大芝生地の特設会場で、3月8日(日)まで。無作為に7種類を取り上げてみました。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
フォト俳句(898) 『初春のはしご参りや足大事』 93歳の翁にとって頼りは己が足。おかげさまで遅足ながら、今年も何とか元気に複数の社寺の初詣や節分の邪気払いの参詣を果たし、1年の無病息災を願うことができました。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 健康
|
| 舞妓さんのゴールデンホホバ |
|---|
![]() 保湿力。✔美白、アンチエイジング ✔クレンジングから洗顔後のお手入れまで、これ1本でオールインワンオイル ✔髪、頭肌のケア、爪の保湿 ✔肌荒れ、乾燥肌などのお肌の悩み解決 |
| Maiko SNS |
|---|
SNSで舞妓さん撮影会の情報発信中 |
| 人気のある記事 |
|---|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
| おすすめ記事 |
|---|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
| よく使われるタグ |
|---|
|
さくらがい
桜貝 京都再発見 タクシー MK 京都市 京都 sakuragai 季語 再発見 Kyoto iPhone ブログ 旅 ぶらり |