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イケメンテヌグイ展 『細辻伊兵衛美術館』当美術館は、日本最古の綿布商として400年余り続く永楽屋の当主の名「細辻伊兵衛」を冠したギャラリーである。展示品は各時代の「手ぬぐい」などだが、現在は「イケメンテヌグイ展」と銘打って役者絵など魅力的な人物をモチーフとした手ぬぐいを紹介。高い技術に裏打ちされ...
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神になった人々(No.39)~北政所おね 『貞照神社(豊国神社の摂社)』豊国神社本殿の右隣りに寄り添うように鎮座している貞照神社(さだてるじんじゃ)は秀吉の正室「北政所おね」が祭神として祀られている社である。二人は当時としては珍しい恋愛結婚で終生仲睦まじく過ごした。通常は内部には入れないため唐門(国宝)から拝礼することになる。
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さくらがいの花なび(No.153)~雪柳 『方広寺大仏殿跡』名前の「雪柳(ゆきやなぎ)」は、 葉が柳の葉に似て細長く、 枝いっぱいに 白い花を積もった雪のように 咲かせるところからつきました。風に枝がゆれるさま、花が散るさま、それぞれに風情があります。
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乃木大将の愛馬の銅像と絵馬 『乃木神社』乃木希典大将は、日露戦争などで軍馬を大切にした愛馬家として知られている。特にロシアのステッセル将軍から贈られた白馬「壽(すごう)号」とその子「璞(あらたま)号」を愛育した。明治天皇の陵墓・桃山御陵に近い乃木神社には2頭の神馬像が建立され、拝殿前には絵馬も掲げ...
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フォト俳句(905)『山笑うジオラマのごと白川郷』雪に埋もれた白川郷を訪ねました。山頂の展望台から眺める合掌造りの家々は、まるで箱庭の世界を眺めるようでした。
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食堂(No.137 )~ラーメン 『大中(だいちゅう)』近鉄・桃山御陵前駅の高架下にあるラーメン店。20年の営業実績がありながら、これまで全く気が付かなかった。こだわりの味をモットーに、丁寧に客の好みを聞いてくれるのが良い。麺の硬さ、スープの濃淡、さらには温泉卵、キムチ、もやし増量、ネギ増量、チャーシューなど、...
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さくらがいの花なび(No.152)~アネモネ 『福壽院』アネモネは、バラやダリアと並んで、ルノワールがもっとも好んで描いた花のひとつだそうです。色は赤、青、紫、白など華やかな中にもどこか優しい感じを受ける花です。
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フォト俳句(904) 『SHIP’S CAT守れば静か寺の春』 ヤベケンジ氏の作品・SHIP’S CAT(シップスキャット)のモニュメントと、こけしの花子が「東福寺」の境内に出現して話題を呼びました。これは「アーティストフェア京都2026」の一環として方丈前に展示されたものですが、花子が歌ったり会話したりするのは初めてでした。
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石と水の物語(No26)~要石 『清閑寺』 清閑寺(せいかんじ)は清水寺の子安塔(三重の塔)から山道を東へ歩いたところにある。「平家物語」のヒロイン小督局が尼僧となったゆかりの寺である。「要石」は庭の前方から扇を開くように京都市街が望めることができて、ちょうど扇の要の位置に当たることから名前がついた...
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さくらがいの花なび(No.151)~沈丁花 『清閑寺』 "♪淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香りはじめる” ~「春よ、来い(松任谷由実)」
春の訪れを告げる、甘く上品な香りの沈丁花(ジンチョウゲ)は、クチナシ、キンモクセイとともに、日本の三大芳香木の一つに数えられています。
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街角の点描(123)~花びらを食す鯉 『神泉苑』 鯉は雑食性のためパン、ごはん粒など人間が食べるものにもよく反応しますが、これだけ大きな口を開けて花びらを食べる姿は初見でした。神泉苑の池の一コマです。
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石と水の物語(No25)~伏見指月城の石 『城外之庭』 城外之庭は、京阪電車宇治線観月橋駅の北側の観月橋とつながる国道24号線の高架下にある。二つの石は豊臣秀吉が築城した伏見指月城の石。慶長元(1596)年の大地震で倒壊。駒札には「伏見城石垣の基礎部分の残り石」とある。一方、同じく倒壊した京の大仏を「復元」するた...
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食堂(No.138 )~海鮮丼と干物定食 『大起水産京都醍醐店』 かねてから関心のあった店。まだ胃袋がお呼びでない時間帯だったので注文は軽いうどんで済ませたが、魚介類が美味。店内はなかなかの人気ぶりで注文窓口には長い列ができていた。にぎり盛り合わせの食味も一緒にすればよかったと思ったが、同年配の五木寛之氏は「腹八分から腹...
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最近読んだ本(7)~ノンフィクション的なサスペンス 『暗殺』 本書「暗殺」は近年の最大の問題作といえる。それは2022年に起きた安倍元首相の暗殺事件を題材にした衝撃的な内容だからだ。近年の作家たちが、事件や事故に背を向けているなかで勇敢にも切り込み、一人気を吐いているのが本著者の柴田哲孝氏である。真の実行犯をトレース...
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「明治維新」の立役者・大久保利通邸の「茶室」が岩倉具視旧宅に「移築」のこと 大久保利通邸の跡地にあった旧茶室「有待庵」が国指定史跡「岩倉具視幽棲(ゆうせい)旧宅に移築され、2026年の夏ごろに公開される予定については、マスメディアを通じて周知のところです。幕末の京で明治維新の裏舞台として使われたメモリアルな建物が保存されることは喜...
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フォト俳句(903) 『霊狐塚赤き前掛け春を待つ』 日本三大稲荷の一つに数えられる豊川稲荷は、妙嚴寺という曹洞宗の寺院です。商売繁盛のご利益で全国的に知られていますが、境内で印象的なのは霊狐塚です。赤い前掛けをした無数の狐塚との出会いには思わず息を飲むほどです。
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さくらがいの花なび(No.150 )~カンアヤメ 『妙蓮寺』 山門前の参道に、珍しいカンアヤメ(寒咲アヤメ)が花を咲かせています。普通のアヤメと異なり冬でも葉が枯れず、薄紫色の花が楚々とした姿を見せています。
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食堂(No.136 )~ラーメン 『なか澤』 バス停「わら天神前」からすぐ近くに位置している。4種類の食材(鶏ガラ、豚ガラ、シジミ、魚介)を合わせた 濃厚な鶏白湯スープで、とろみと奥行きのある味わいが特徴。麺は中太でモチモチの食感である。年配の私にとっては濃い目、量的にもやや多すぎのきらいはあるが、お...
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フォト俳句(902) 『黄金の寝釈迦の足裏春日差す』 愛知県岡崎市にある一畑山薬師寺は純金箔の薬師如来涅槃像が有名です。銅製の仏像に約10センチ四方の金箔3万枚が貼られ、全長8.94 (や・く・し) mの巨大な姿ですが、足の裏に触れると心身健康、足腰を丈夫にするご利益があるそうです。
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帝国ホテル京都がオープン 『祇園甲部歌舞練場敷地内』 祇園の弥栄会館をリノベーションした「帝国ホテル京都」が2026年3月5日に開業した。祇園のシンボルとして長年親しまれた歴史的な名建築の再生による新たな歴史の始まりである。宿泊棟などを除く一部分ながらご参照のほどを・・。
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