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石と水の物語(No.17)~浄土へ導く庭園 『正法寺』西京区大原野にある正法寺(しょうぼうじ)は、真言宗東寺派の古刹。ここには、極楽浄土の世界観を体現した、庭園と石の物語がある。通称「石の寺」と呼ばれる正法寺は、600トンに及ぶ巨岩が全国各地から集められていることに由来する。また「鳥獣の石庭」と呼ばれる由縁は16石...
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フォト俳句(895)『琴の音の美しきこと夜半の月』昨秋の十五夜。降り続いた小雨も止み、雲間に無事に顔を見せてくれた城南宮の月見の会。神苑で秋の草花やお団子を供え、かがり火と箏曲をバックにひと時を楽しめた折の思い出の句です。
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食堂(No.132)~牡蛎料理 『いかだ荘』伊勢内宮の宇治橋から歩いて5分。おはらい町の中ほどに「おかげ横丁」がある。赤福本店やマンホールの蓋など、所期の目的を達成後、ランチは伊勢志摩を代表する食材「的矢かき」の専門店を選んだ。テーブルに着くと良心的なメモが配られてきた。体調不良の方は生食は避けた方が...
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フォト俳句(894) 『あらためて日本人です零余子飯』零余子飯(むかごめし)は自然薯の葉腋にできる珠芽(むかご)を醤油などで炊き込んだご飯のことです。日本人の伝統的な食文化「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、奥京都の料理店で「籠盛り点心」を味わいながら、改めて日本人に生まれた良さを噛みしめるひ...
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さくらがいの花なび(No.144)~早咲きの梅 『北野天満宮』 今日の北野天満宮は、ときおり激しい吹雪に見舞われましたが、境内にあふれる「初市」の熱気とともに、境内の随所に、紅白の梅が開花して錦上に花を添えていました。
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フォト俳句(893) 『石垣を見上げ皇帝ダリアかな』 背丈が大きく育つ皇帝ダリアは、名前の通り皇帝のように威風堂々とした存在感があります。京都では妙心寺の塔頭など、滋賀県では琵琶湖畔の城跡などで見かけますが、なぜか印象に残る花です。
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『アサヒカメラ』 に掲載された写真です。 私の拙い作品ですが、「アサヒカメラ」全日本写真連盟創立100周年記念号の「My Best Shot」に掲載して頂いた写真です。本誌は国立国会図書館に所蔵されるなど、日本の写真史に残る1冊だけに、ささやかながら思い出の一つになりました。
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住宅地にひっそりと佇む美術館~『京都花鳥館』 当館は花や鳥を題材にした作品をテーマにした美術館。ドイツの「アンティーク・マイセン」の磁器と花鳥画の第一人者・上村淳之画伯の作品を展示している。前者は「スノーボール」「勿忘草(わすれなぐさ)」など小さな可愛い花をモチーフにした器や飾り壺のコレクションが秀逸...
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フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』 「駒返る」とは若返るのこと。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も、難儀な雑草とのいたちごっこが始まりました。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
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自販機のあれこれ(~その5) 『格安の自販機』 京都大学の熊野寮に缶コーヒーが1本50円で買える格安の自動販売機がある。入口でひと声かければ一般の人も利用することができる。ペットボトルも80円から100円で買えるものが多く、コンビニにない品などもある。ただ大学側と自治会の間で設置問題の確執が生じているようだ。な...
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さくらがいの花なび(No.143)~ロウバイ 『東光山 薬師禅寺』 小春日和に誘われたように蠟梅(ロウバイ)が満開。香が届けられないのが残念ながら、中国では雪中の四花として、梅、椿、水仙と並び称されている。
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さくらがいの花なび(No.142)~路傍の花 『街道沿い』 道端のコンクリートの中から顔をだした可憐な百合の花。道行く人に話しかけるかのようです。たくましいのは雑草だけではありません。人間もあらゆる困難や災害に負けず強く生きよう!
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西行法師ゆかりの寺院 『二尊山 西光院』 旧松尾街道沿いに築地塀をめぐらした西光院(さいこういん)がある。平安末期の歌人僧・西行法師が出家の直後に庵を結んだのが起源である。明治41(1908)年に西光寺と西光庵が合併し二体の阿弥陀如来を本尊とする。五年ぶりの再訪問だったが、境内には立派な白砂の枯山水庭園が...
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大河ドラマの主人公・豊臣秀長の菩提寺 『大徳寺 大光院』 大徳寺の塔頭寺院。豊臣秀吉の弟・秀長の菩提寺として大和郡山に創建されたが、後に秀長の家臣・藤堂高虎により大徳寺山内に移された。客殿には秀長の木像が安置され、建物は江戸時代のものがそのまま残っている。 なお4年前の初公開時に比べると、秀長の五輪の搭が垣根越し...
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フォト俳句(892) 『境内の落葉を集め描く午』 亀岡の大井神社では、イチョウの落葉を掃き集めて、今年の干支の馬などのアートを描き、参拝者を楽しませています。
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水と石の物語(No.21)御香水 『御香宮神社』 当神社の名前の由来となった清泉で、伏見の七名水のひとつに数えられている。平安時代に境内より水が湧き出て、香りが四方に漂い、この水を飲むと病気がたちまち癒えたという評判になり、清和天皇から「御香宮」の名を賜ったという逸話がある。『名水百選』に認定。筆者もかつ...
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新年の初詣からの点描~ 『御香宮神社』 御香宮神社の祭神・神功皇后は、仲哀天皇の皇后で応神天皇の母にあたる。懐妊の身で朝鮮半島へ出陣し、新羅・百済・高句麗を平定したといわれている。無事帰還後に、応神天皇を出産し子育てに励まれたことから、安産・子育ての神として篤く崇敬されている。名水「御香水」や伏...
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正月の風物詩~長蛇の列 『藤森神社』 開運スポットとはいえ、勝運にあやからんとする人々の行列が、ピーク時で4時間という過熱ぶり。近くに住む友人の話では、競馬の世界を舞台にしたテレビドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」が更に輪をかけたようで、家に帰るのも一苦労だそう。
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水と石の物語(No.20)~桐原水 『宇治上神社』 「宇治七名水」の一つだが、ほかの六名水がすべて失われた現在、現存する唯一のものである。水は冷たく澄み切っている。ただし当神社の「桐原水」は他の名水のような「お茶の水」としてよりも、神詣でのための「手水」として昔から使用されているものである。
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食堂(No.126 )~そばの名店 『手打ちそば藤村』 久し振りに美味しい手打ちそばに巡り合えた。山科地区で名のある人気店だが、仲間(5名)ともに運よく待つことなく入店できた。真っ先に目についたのは私好みの蛤そば。だが看板商品はにしんそばとのこと、幸い仲間のオーダーから味見をさせてもらったが、一味違う旨さだ。自信...
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