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食堂(No.138)~ラーメン 『麵屋 坂本』地下鉄鞍馬口駅の近くにある店で仲間と数人で訪問。国産ブランド鶏を使用し、いりこ煮干・羅臼昆布などをブレンドしたスープや、ラーメンマニアには名高い東京の「浅草開化楼」の麺を使用している。味は良いのだが、齢をわきまえずに特製中華そばを注文したのが失敗のもと。チ...
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さくらがいの花なび(No.156)~さくら 『醍醐寺』" ♪さくらさくら やよいの空は 見渡すかぎり 霞か雲か 匂いぞ出ずる いざや いざや 見にゆかん・・♫」(宮城道雄「さくら変奏曲」)。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行ったことで有名な桜の名所ですが、早や満開の幕開けとなり、凄い人出です。
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石と水の物語(No27)~光琳石 『生谷家住宅』生谷家(いくたにけ)は室町時代に賀茂川の築堤を任され、後に「万や(よろずや)」の屋号で青物問屋を営んでいた西陣の旧家。座敷の奥にある光臨庭は、かつてこの辺にあった尾形光琳邸の岩を使った庭園。岩は俵屋宗達の「風神雷神」に見立て、さらに中央に石の川を敷くことで...
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フォト俳句(907 ) 『生牡蠣の精進落としお猪口酒』伊勢神宮を参拝の後「おかげ横丁」の散策中に生牡蠣の専門店を見つけました。これぞとばかり牡蠣の食べ比べをしながら、ちょっぴり贅沢に浸ったのでした。
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さくらがいの花なび(No.155)~れんぎょう 『哲学の道』哲学の道は春になると関雪桜が咲き誇りますが、一足早く連翹(れんぎょう)の花が彩りを添えています。
詩人・彫刻家の高村光太郎がレンギョウを好んだことで知られ、俳句の世界では4月2日の光太郎忌を「連翹忌」(れんぎょうき)とも詠んでいます。
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フォト俳句(906 ) 『神馬訪ふ厩はなやぐ伊勢の春』久し振りの「お伊勢参り」。写真では再現できない神々しさと新鮮さがあります。神馬に出会う幸運に恵まれ神聖な参拝体験でした。
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最近読んだ本(No.8) 豊臣秀長~ある補佐役の生涯近年、すっかり疎遠になっていた大河ドラマだが、本年(2026年)の「豊臣兄弟!」は、継続的に視聴している。何故か、しらけムードがよぎることもあるが、概ね動きのある画面と出演者の熱演のなせる業だろう。秀長の実情を取り上げた本の中でも面白いのがこの一冊である。...
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さくらがいの花なび(No.154)~水仙 『法住寺』別名を「雪中花」というように、昔から冬の花として愛されている。身の引き締まるような寒風の中にもすっくと立ち、気品のある佇まいを見せる。
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イケメンテヌグイ展 『細辻伊兵衛美術館』当美術館は、日本最古の綿布商として400年余り続く永楽屋の当主の名「細辻伊兵衛」を冠したギャラリーである。展示品は各時代の「手ぬぐい」などだが、現在は「イケメンテヌグイ展」と銘打って役者絵など魅力的な人物をモチーフとした手ぬぐいを紹介。高い技術に裏打ちされ...
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神になった人々(No.39)~北政所おね 『貞照神社(豊国神社の摂社)』豊国神社本殿の右隣りに寄り添うように鎮座している貞照神社(さだてるじんじゃ)は秀吉の正室「北政所おね」が祭神として祀られている社である。二人は当時としては珍しい恋愛結婚で終生仲睦まじく過ごした。通常は内部には入れないため唐門(国宝)から拝礼することになる。
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さくらがいの花なび(No.153)~雪柳 『方広寺大仏殿跡』名前の「雪柳(ゆきやなぎ)」は、 葉が柳の葉に似て細長く、 枝いっぱいに 白い花を積もった雪のように 咲かせるところからつきました。風に枝がゆれるさま、花が散るさま、それぞれに風情があります。
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乃木大将の愛馬の銅像と絵馬 『乃木神社』 乃木希典大将は、日露戦争などで軍馬を大切にした愛馬家として知られている。特にロシアのステッセル将軍から贈られた白馬「壽(すごう)号」とその子「璞(あらたま)号」を愛育した。明治天皇の陵墓・桃山御陵に近い乃木神社には2頭の神馬像が建立され、拝殿前には絵馬も掲げ...
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フォト俳句(905)『山笑うジオラマのごと白川郷』 雪に埋もれた白川郷を訪ねました。山頂の展望台から眺める合掌造りの家々は、まるで箱庭の世界を眺めるようでした。
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食堂(No.137 )~ラーメン 『大中(だいちゅう)』 近鉄・桃山御陵前駅の高架下にあるラーメン店。20年の営業実績がありながら、これまで全く気が付かなかった。こだわりの味をモットーに、丁寧に客の好みを聞いてくれるのが良い。麺の硬さ、スープの濃淡、さらには温泉卵、キムチ、もやし増量、ネギ増量、チャーシューなど、...
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さくらがいの花なび(No.152)~アネモネ 『福壽院』 アネモネは、バラやダリアと並んで、ルノワールがもっとも好んで描いた花のひとつだそうです。色は赤、青、紫、白など華やかな中にもどこか優しい感じを受ける花です。
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フォト俳句(904) 『SHIP’S CAT守れば静か寺の春』 ヤベケンジ氏の作品・SHIP’S CAT(シップスキャット)のモニュメントと、こけしの花子が「東福寺」の境内に出現して話題を呼びました。これは「アーティストフェア京都2026」の一環として方丈前に展示されたものですが、花子が歌ったり会話したりするのは初めてでした。
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石と水の物語(No26)~要石 『清閑寺』 清閑寺(せいかんじ)は清水寺の子安塔(三重の塔)から山道を東へ歩いたところにある。「平家物語」のヒロイン小督局が尼僧となったゆかりの寺である。「要石」は庭の前方から扇を開くように京都市街が望めることができて、ちょうど扇の要の位置に当たることから名前がついた...
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さくらがいの花なび(No.151)~沈丁花 『清閑寺』 "♪淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香りはじめる” ~「春よ、来い(松任谷由実)」
春の訪れを告げる、甘く上品な香りの沈丁花(ジンチョウゲ)は、クチナシ、キンモクセイとともに、日本の三大芳香木の一つに数えられています。
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街角の点描(123)~花びらを食す鯉 『神泉苑』 鯉は雑食性のためパン、ごはん粒など人間が食べるものにもよく反応しますが、これだけ大きな口を開けて花びらを食べる姿は初見でした。神泉苑の池の一コマです。
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石と水の物語(No25)~伏見指月城の石 『城外之庭』 城外之庭は、京阪電車宇治線観月橋駅の北側の観月橋とつながる国道24号線の高架下にある。二つの石は豊臣秀吉が築城した伏見指月城の石。慶長元(1596)年の大地震で倒壊。駒札には「伏見城石垣の基礎部分の残り石」とある。一方、同じく倒壊した京の大仏を「復元」するた...
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