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神になった人々(No.36)~源経基 清和源氏発祥の宮『六孫王神社』 当神社は清和源氏(せいわげんじ)の祖と仰がれる六尊王源経基(ろくそんのうみなもとのつねもと)を祀る。この地は経基の邸宅のあった場所で、長男・満仲(みつなか)が社殿を建立したといわれる。本殿に経基、相殿に天照皇大神と源氏の守り神・八幡大神を祀る。境内の弁天堂...
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面白い「午」の大絵馬(No.6)、絵馬の道など 『安井金比羅宮』 当神社には毎年、噺家の桂米團治が大絵馬を奉納しているが、今年は境内の縁切り、縁結び石に馬がくぐろうとしているところが描かれていてユーモラスだ。 藤森神社の自販機のように馬のいななきが聴ければ、さらに盛り上がるかもしれない。また絵馬館のコレクションの一部も境...
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食堂(No.128)~串カツ 『だるま 京都ポルタ店』 大阪新世界発祥の串かつの店。開店時から関心ありながら、今頃にお初の立ち寄りだった。注文したのは道頓堀セット(串九本・どてやき付き)と鶏スープ麺だった。12本と14本のセットなどもあるが量的には9本で十分。どちらかと言えば小人数のわいわいで、若干のアルコール...
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2026年のえと「午」の大絵馬(No.4)&神馬絵馬(No.5)の二種 『八坂神社』 ④の大絵馬は拝殿の正面に配置。神のより代「神籬(ひもろぎ)」を白馬の背中に乗せ、都大路を渡御する神馬をイメージしている。
⑤の神馬絵馬は社務所の入り口を入った場所に奉納されている。
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口からミストが噴き出る青竜の石柱 『八坂神社』 昨秋、設置されたばかりのこの石柱は、八坂神社本殿の地下の龍穴(りゅうけつ)に湧く青竜神水と祇園祭発祥の地・神泉苑の閼伽水(あかい)から生まれた聖なる水によるミストである。近年、八坂神社の神水と神泉苑の閼伽水が交換される神仏習合の交換式が注目されるが、水の力...
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食堂(No.127)~ 伏見の『藪そば』 江戸の粋な風情を伝える「藪そば」の店は京都の街に点在しているが、申し合わせたように奥まった路地裏的な場所に店を構えているのが面白い。石臼で挽いた蕎麦は細く白いタイプで喉越しも良く好感がもてる。当店は納屋町商店街の東にあるが一寸わかりにくい場所。蕎麦の名店が...
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自販機あれこれ(No.63)~お土産品 『叡電鞍馬駅』 自販機なしでは都会の風景は成り立たないといわれるほど、その普及率はうなぎのぼりである。だが一方で、商品を補充する人手不足から飲料の自販機は減少傾向が続いているようだ。今回は叡山電車が鞍馬駅に設置しているグッズ自販機を取り上げてみた。
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新年の初詣からの点描~ 『御香宮神社』 御香宮神社の祭神・神功皇后は、仲哀天皇の皇后で応神天皇の母にあたる。懐妊の身で朝鮮半島へ出陣し、新羅・百済・高句麗を平定したといわれている。無事帰還後に、応神天皇を出産し子育てに励まれたことから、安産・子育ての神として篤く崇敬されている。名水「御香水」や伏...
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正月の風物詩~長蛇の列 『藤森神社』 開運スポットとはいえ、勝運にあやからんとする人々の行列が、ピーク時で4時間という過熱ぶり。近くに住む友人の話では、競馬の世界を舞台にしたテレビドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」が更に輪をかけたようで、家に帰るのも一苦労だそう。
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食堂(No.126 )~そばの名店 『手打ちそば藤村』 久し振りに美味しい手打ちそばに巡り合えた。山科地区で名のある人気店だが、仲間(5名)ともに運よく待つことなく入店できた。真っ先に目についたのは私好みの蛤そば。だが看板商品はにしんそばとのこと、幸い仲間のオーダーから味見をさせてもらったが、一味違う旨さだ。自信...
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初詣で出会った「愛馬之碑」 『宇治神社』 今年の初詣は、混雑する京都市内を避けて、宇治地区の社寺を参拝した。宇治神社で目にとまったのは「愛馬之碑」。通常なら見過ごす所だが、干支のなせる業か初めて気が付いた有様。宇治上神社は境内一面が神さびて、世界遺産の貫禄十分。帰途は年越しそばに続き、十割そばを宇...
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水と石の物語(No.18)~不二の水 『藤森神社』 伏見には、名水と呼ばれる湧き水が随所に点在しているが、伏見が良質な伏流水(地下水)の豊富な土地の由縁といえる。「不二の水」は境内の地下約100mから湧き出る水で、二つとない美味しい水という意味。勝運のご利益もあるといわれる。馬にゆかりの神社ゆえ今年の初詣は大賑...
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食堂(No.128)~そば料理 『よしむら』 年越しそばの風習は、厄払い、健康長寿、運気上昇などの願いが込められています。地方によって色々ですが,
京都では「にしんそば」が一般的です。どうぞ蕎麦で年を越され、良い新年をお迎えください。私的には、そば料理「よしむら」では嵐山本店や京都市内の各店舗の中でも、...
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自販機あれこれ(No.62)~馬のいななきなど 『藤森神社』 来年の干支にちなむ変わり種の自動販売機。ボディーの下部に白馬の写真がプリントされているだけでなく、ボタンを押すと「ヒヒ~ン」と馬の嘶きとファンファーレが鳴った後「幸運に恵まれますように」と神官の声が出てくる。
当神社は「勝運と馬の神」とされるだけあって当たり...
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何事もウマくいく一年になりますように・・「馬」尽くしの境内~ 『藤森神社』 「勝運と馬の神」とされる藤森神社は、拝殿前の大絵馬(2枚)をはじめとして神馬像、奉納の競馬関連など馬が随所に登場し、まさに馬だらけの境内である。面白いのは手水鉢。吐水口が馬の彫像で台石が大泥棒・石川五右衛門が持参したというエピソードのおまけつきである。ほか...
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水と石の物語(No.17 )~ 『芹根水(せりねすい)』 芹根水は,堀川通木津屋橋下るの堀川沿いに湧いた水で京の七名水の一つ。井戸が堀川と同水位だったため川水が入らないように書家・松下烏石(うせき)が寄進した井筒で囲まれていたと伝えられる。茶人や文人をはじめ人々に親しまれた。この石標は烏石が建立し堀川暗渠工事の際...
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奥つ城(No9) 『向井去来』 向井去来の墓は嵯峨野の落柿舎の北側、天龍寺塔頭の弘源寺境外墓地にある。松尾芭蕉の門下十哲の一人である去来が晩年を過ごした庵の近くに、遺髪を埋めた塚として存在する。小さな墓石に「去来」と刻まれ遺髪が納められている。なお別にお墓は真如堂にある。
ここは、別野...
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大田垣蓮月尼ゆかりの真葛庵 『知恩院』 知恩院の女坂を登った右側にある真葛庵(まくずあん)の存在を今まで知らなかった。太田垣蓮月は幕末の京都に生きた女性歌人で、個性的な作陶でも知られ、京都には随所に遺蹟が見られる。彼女は30代の頃に養父と共に約10年間住んでいた。茶室として利用されているが特別公開...
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食堂(No.125 )~たらいうどん 『さが美』 嵐山から奥嵯峨へ道沿いに進むと、大覚寺道バス停の近くの、人気が少なくなった場所にある店。名物は「たらいうどん」。器はたらいというよりも手桶風で、うどんの形もきしめんに似た感じである。上品な味わいで、過去に利用した折のイメージよりも好感度だったことが採用の動...
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不思議シリーズ(No.17) 〜この建物はなに? 『北野天満宮』 北野天満宮の参道脇に写真のとおり新しい建造物がお目見えしました。はて、この建物は何でしょう。
答えは「北野天満宮梅苑南観光トイレ」。入り口近くに燈籠がそびえ立ち、北山杉や市産のヒノキを使用した風格のあるこのトイレは建築費用が約2億円だそう。開設の4日後に利...
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