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さくらがいの花なび(No.145)~梔子(くちなし)『豊国神社』 白い花の色が淡黄色に変わり、実が熟しても裂開しないところから「口無し」と呼ばれますが、名前の由来は諸説あります。過去に蘆山寺、悲田院、渉成園のクチナシをご紹介していますが「所変われば品変わる」で、あえて取り上げました。
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2026年の干支の大絵馬(No8)~ 『豊国神社』 京都女子大学の生活デザイン研究所絵馬プロジェクトの学生たちが制作した大型絵馬。 絵馬の制作は、2016年酉年の干支の制作から始まり、今年で10回目になるという。
豊臣秀吉の馬印である千成瓢箪を背景に2026年の干支である2頭の「午」を描き上げたもの。
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井戸の神・水を守る神~ 『福長神社』 上京区室町通武者小路下ル東側にあり、かねて気になる神社だった。当社は豊臣秀吉が聚楽第を築いたときに、第内に鎮座していた座摩坐祭神(いかすりのみかんこにまつるかみ)五座の内の福井神と綱長井神の二座を現在地に移した。その二字をとって稲荷神との合祀により福長大明...
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石と水の物語(No.16)~月延石 『月読神社』 松尾大社の南約500mに境外摂社の月読神社がある。本殿の右手奥の玉垣内に「月延石」があり「安産石」ともいわれている。かつて神功皇后が新羅(しらぎ)出兵のおり懐妊中のお腹に抱いて心身の安寧を得られたと伝え、安産祈願の信仰がある。これは月読社の傍にあるから月の邊(...
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花手水シリーズ(No53)~菊など 『北野天満宮』 花手水はウイルスの感染症対策で手水の使用が停止された際に、その代わりとして花を飾ったことが全国的なブームを呼んだきっかけとも言われています。季節ごとに飾られる花が変わり、人の目を楽しませていますが、寺社によって力の入れ方が様々です。
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さくらがいの花なび(No.144)~早咲きの梅 『北野天満宮』 今日の北野天満宮は、ときおり激しい吹雪に見舞われましたが、境内にあふれる「初市」の熱気とともに、境内の随所に、紅白の梅が開花して錦上に花を添えていました。
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食堂(No.131 )~有笑ランチ 『京旬菜 有笑』 少グループの仲間とともに、初めて利用した日本料理の店。正直なところあまり期待していなかったのだが、ミニ会席のコースに出た刺身の新鮮さと美味さに驚いた。刺身だけでなく、先付けから食事までほぼ満足のゆく味わいで、ランチコースのお品書きも丁寧にプリントされていた...
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住宅地にひっそりと佇む美術館~『京都花鳥館』 当館は花や鳥を題材にした作品をテーマにした美術館。ドイツの「アンティーク・マイセン」の磁器と花鳥画の第一人者・上村淳之画伯の作品を展示している。前者は「スノーボール」「勿忘草(わすれなぐさ)」など小さな可愛い花をモチーフにした器や飾り壺のコレクションが秀逸...
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食堂(No.130)~京料理 『鳥米』 嵐山の松尾大社の入り口近くに店を構える老舗。よく知られた店だが、近年になって利用する機会が増えた。 店は混雑もなく落ち着ける。鶏肉は「高タンパク・低脂質」で健康的な食材なのだが、意外に好き嫌いが分かれるようだ。酉年生まれの自分は、機会があれば共食いも意に...
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自販機のあれこれ(~その5) 『格安の自販機』 京都大学の熊野寮に缶コーヒーが1本50円で買える格安の自動販売機がある。入口でひと声かければ一般の人も利用することができる。ペットボトルも80円から100円で買えるものが多く、コンビニにない品などもある。ただ大学側と自治会の間で設置問題の確執が生じているようだ。な...
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さくらがいの花なび(No.143)~ロウバイ 『東光山 薬師禅寺』 小春日和に誘われたように蠟梅(ロウバイ)が満開。香が届けられないのが残念ながら、中国では雪中の四花として、梅、椿、水仙と並び称されている。
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2026年の干支の大絵馬(No7)~AR付き 『月読神社』 月読神社では、近年、AR(拡張現実)付きの「干支の絵馬」が奉納されている。この大絵馬はQRコードをスマホで読み取ると、絵馬に描かれた絵柄がアニメーションで動き出すということで話題になっている。
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さくらがいの花なび(No.142)~路傍の花 『街道沿い』 道端のコンクリートの中から顔をだした可憐な百合の花。道行く人に話しかけるかのようです。たくましいのは雑草だけではありません。人間もあらゆる困難や災害に負けず強く生きよう!
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西行法師ゆかりの寺院 『二尊山 西光院』 旧松尾街道沿いに築地塀をめぐらした西光院(さいこういん)がある。平安末期の歌人僧・西行法師が出家の直後に庵を結んだのが起源である。明治41(1908)年に西光寺と西光庵が合併し二体の阿弥陀如来を本尊とする。五年ぶりの再訪問だったが、境内には立派な白砂の枯山水庭園が...
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街角の点描(120)~切り絵アート 『護王神社』 護王神社では、拝殿の「大絵馬」の西側に切り絵作家・田中道男氏の奉納による「天空馬」を展示しています。参拝の際に大絵馬だけに注目していますと、つい見落としがちなので念のために・・・。
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大河ドラマの主人公・豊臣秀長の菩提寺 『大徳寺 大光院』 大徳寺の塔頭寺院。豊臣秀吉の弟・秀長の菩提寺として大和郡山に創建されたが、後に秀長の家臣・藤堂高虎により大徳寺山内に移された。客殿には秀長の木像が安置され、建物は江戸時代のものがそのまま残っている。 なお4年前の初公開時に比べると、秀長の五輪の搭が垣根越し...
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食堂(No.129)~美術館のようなレストラン 『AIC秋津洲 京都』 上賀茂に約8年の歳月をかけ、贅を極めた約1,000坪の邸宅がある。その名は秋津洲(あきつしま)、古代の本州の呼称で「秋津」は、トンボを指す古い言葉でもある。“美術館のような邸宅”と称される館内は、オーナーが世界各国から集めた調度品などで目を楽しませてくれる。当日は...
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皆さまへ、「誕生祝い」のメッセージを有難うございました。 私ごとですが「年賀状終い」以来、本紙をおとりの方々には、毎年「元気です」のお知らせ版とさせて頂いています。今年の応当日は、ランチのご馳走に預かったり、エンターテイメント施設の見学など、老体に鞭打っての外部活動でした。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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花手水シリーズ(No52)~ヒカゲノカズラ 『安井金比羅宮』 花手水ではありませんが、お正月飾りにぴったりの 神聖な植物、ヒカゲノカズラは当宮で例年使われています。水面に映る影と両面で見せているようです。
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