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デザインマンホール(No.39 )~モミジ(2基) 「嵐山・嵯峨野かいわい』 嵯峨野・嵐山エリアのマンホールには、京都市全体で使われている一般的なデザインに加えて、観光地ならではの特別なデザインの蓋が存在することを知りました。色、デザインともに紅葉の時期にぴったりの感じです。
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神になった人々(No.25)~藤原采女亮政之(うねめのすけまさゆき)『御髪神社』 日本で唯一の理容・美容業の祖神。祭神の従五位 藤原采女亮政之(うねめのすけまさゆき)は藤原鎌足の子孫・藤原基晴の三男。父親 藤原基晴が、宮中の宝物係から下関に移住し、その生計を助けるために、髪結職を始めたのが髪結業の始祖とされる。父子が仕えた亀山天皇の御陵に...
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さくらがいの花なび(No.141)~珍しい小花 『薬師寺(清凉寺の塔頭)』 コノフィツム(一部はリトープス)という名の珍しい多肉食の植物です。薬師寺のご住職が30年来育てておられる由。秋頃から株の割れ目に、黄色、ピンク、オレンジ、白など菊に似た可愛らしい花が咲きます。リトープスは扁平で丸みを帯びた石のようなのに対し、コノフィツムは丸...
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藤原定家・小倉百人一首編さんの庵 『厭離庵』 たまたま秋の特別公開の最終日で、久しぶりに内部を見学することができた。美しい紅葉は健在だったが、足元も散り紅葉で埋め尽くされていた。当庵は藤原定家が住んだ山荘の旧跡で、小倉百人一首を編さんした処である。
園内には定家を偲ぶ五輪の搭や楠の化石の橋や織部燈籠など...
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能舞台のあるサロンバー「KryptoKyoto」で過ごす感性がひらく夜を ●毎週金曜は
1)能舞台
18:00 舞妓さんと交流
2)
18:30 上質なドリンク飲み放題
20:30 AI・JPYC・仮想通貨・地域振興などのフォーラム開催
●月1回土曜は
能舞台を彩るニューヨークスタイルのJazz Night
伝統と革新が交差する、感性がひらく夜をお届けします。
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来年のえと「午」の絵馬~その2 『松尾大社』 境内を流れる一ノ井川を白馬が飛び越える構図と、ヤマブキ、神の遣いとされている亀と鯉も描かれ縁起のいいデザインに仕上がっている。
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さくらがいの花なび(No.140 )~バラ 『京都府立植物園』 「京都歴彩館」に出向くときは、つかの間を利用して植物園内を通り抜けるのが習わしです(最近は250円かかりますが・・)。「花の女王」と呼ばれるバラの美しさが気分を安らげてくれるからです。当園で入手した苗木(桜貝)もわが家の庭で立派に成長して、息長く花を咲かせてく...
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「額縁紅葉」の門 『知恩院』 額縁に見立てた山門から美しい比叡山の姿を観ることができる「天寧寺」(寺町鞍馬口)の門を、「額縁門」と呼んでいるのは有名ですが、「額縁紅葉」の映える門が、まだ京都市内および周辺で散見できます。
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さくらがいの花なび(No.139)~山茶花 『渉成園(枳殻邸)』 渉成園の隣池亭は池に臨んで建てられていることからその名前がつけられています。隣池亭の池をはさんで向かい側に咲く白花のサザンカです。ツバキより葉が細く花もやや繊細な印象で、花ごと落ちずに花弁が散るのも椿と異なる点です。
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移設された万博会場のモニュメント 『知恩院』 「茅の輪」を思わせるようなリング状のモニュメントが知恩院(山門と男坂の間)に登場した。関西万博のアイルランド館に設置されていた「マグナス・リン」。アイルランドの彫刻家が制作したもので、上部は木製、下部はブロンズ製で全体が金箔で覆われている。作者は日本と愛蘭...
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食堂(No.122)~ラーメン『Japanese まぜ麺MARUTA 』 予約の団体が入店予定だというのを無理に頼んで席を用意してもらう。看板メニューの「京都まぜ麺」は黒毛和牛のチャーシューに全粒粉を使用した手打ちの麺で食感はつるっとして美味い。ここしばらく不採用が続いたが、やっとお勧めできる店に出会えた。ただ大きな器に上品に盛...
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街角の点描(119 )~タクシーの衝突事故現場 『渡月橋の東』 11月21日の午前11時過ぎに、三条通の渡月橋東でタクシー2台と観光バスが衝突、そのうちの1台が弾みで歩道に乗り上げ歩行者1名をはねた。もう少し早ければ、事故に巻き込まれるところだったかもしれない。中国人の観光自粛もものかは嵐山の人出は依然として多い。大量の人...
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来年のえと「午」の絵馬 『護王神社』 ご紹介が恒例になった新年の絵馬。当神社のは、サラブレッドをイメージしたとのことで躍動感があり、登場も一番乗りのようだ。絵馬は元来、神が乗って人間界にやってくると考えられて、神馬(しんめ)を献上していた習慣が、次第に木馬や絵に描かれた馬へと転化した。まさに「...
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日本画家 西野陽一展~森羅のほそ道 『中信美術館』 かねてより気になっていた美術館。友人の勧めもあり初めて入館したが、展示作品(全29点)の素晴らしさに目を瞠った。作者は京都市立芸術大学日本画科卒業後、自然や野生生物を題材に世界各地を取材、鋭い感性と観察力のもと優れた技法で独自の作風を確立。円空賞など受賞作...
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さくらがいの花なび(No.138)~ギンモクセイ 『神泉苑』 金木犀(キンモクセイ)の花色は濃い黄色だが、銀木犀(ギンモクセイ)の花色は白色で、いずれも良い香りを放つ。ギンモクセイの方が開花時期はやや遅い。花の名の漢字の「木犀」は樹皮がサイに似ていることからつけられた名前という。
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石と水の物語(No.14)~梅雨ノ井 『聚楽第址』 史跡「梅雨ノ井」は西陣の真ん中の奥まった雑草地に隠れるように駒札があった。井戸の遺跡は「聚楽第」の東南付近とある。梅雨などで水量が多い時期は井戸の水が溢れ、付近が水浸しになったといわれる。豊臣秀吉も茶の湯に用いたそうだ。また祇園の八坂神社の勧請による八雲神...
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石と水の物語(No.15)~渡来人・秦氏の遺業 『一ノ井堰(いちのいぜき)など』 嵐山で人気のイタリアンを探しているときに、「一ノ井堰碑」に出会った。石碑はなにも語らないが、以心伝心でとりあげることに。大堰川の葛野大堰(かどのおおい)は,土木技術にたけた新羅(しらぎ)の渡来人・秦氏が造ったとされる。一ノ井は,洪水調整や灌漑用として造られ...
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京都非公開文化財の特別公開 『曇華院(どんけいん)』 曇華院は室町時代の尼五山のひとつ、通玄寺に遡る歴史を持つ臨済宗の尼門跡寺院である。通玄寺の開基は順徳天皇の曾孫・智泉尼である。曇華院は皇女が代々の住持(住職)を務めてきた。智泉尼は足利義満の外祖母にあたり、晩年は通玄寺敷地東の曇華庵で過ごしたが、ともに焼失...
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食堂(No.120)~イタリアン 『儘(MAMA』 ここはかつて、阪急電鉄が保養所として使っていた建物を嵐山邸宅MAMAにリニューアル。ピザを中心とするお洒落な店に変身した。九条ネギにしらすがよく合う紫蘇ベースのピザなど、メニューも豊富で地元の旬の食材を活用しよく繁盛している。幸い2階の個室に案内され窓から1...
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デザインマンホール(No.38)~謎の石囲い 『興正寺』 デザイン的には何のへんてつもないマンホールの蓋なのですが、周囲を石で囲んだところが意味ありげです。訳をご存じの方がおられましたご教示ください。
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