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斎王代御禊の儀 5月4日 ー京都歳時記ー 「場所」賀茂御祖神社(下鴨神社)境内の「御手洗池」。御禊(みそぎ)は毎年5月4日、賀茂祭の前儀として斎王列に先立って行われる。上賀茂・下鴨の隔年で行われ、2026年は下鴨神社境内の御手洗池を祭場に、斎王代以下女人列奉仕者の御禊が行われた。2026年の儀式の...
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食堂(No.142 )~十割蕎麦 『10そば・京都市役所ててまち店』 京都市役所の一角に京の名店(5ヶ店)を集めた「ててまち」が4月下旬にオープン。十割蕎麦の専門店「10そば」も開店した。昼は十割そば、夜は地元の食材にこだわった和食・創作料理の店「26ダイニング」に衣替えする。入口の自販機で購入した「呼出番号」のプリントされた...
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石と水の物語(No31 )~きもの塚 『笠原寺』 山科の笠原寺(りゅうげんじ)は、川崎市にある真言宗智山派大本山 「川崎大師」の京都別院で、本尊は川崎大師平間寺の本尊・厄除弘法大師の分躰をお祀りしている。山の中腹にある境内からの眺望は素晴らしく、山科盆地が一望できる。なお今後は各所にみられる色々な石碑も、こ...
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さくらがいの花なび(No.165 )~なんじゃもんじゃ 『山科川遊歩道』 『土手を行くなんじゃもんじゃの花盛り』(フォト俳句No.520 )、今年も、白くプロペラのような可憐な花を咲かせました。風変わりな名前の由来は明治神宮外苑にあったこの木が「何の木?」と聞かれているうちにこの名前になったそうです。
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「なんじゃもんじゃ」の花が咲いた! 『山科川~その10』 〝この~木何の木、気になる木”。「なんじゃもんじゃ」(本名はヒトツバタゴ)です。白くプロペラのような可憐な花を咲かせますが、散るのも早く見ごろはここ数日の間でしょう。山科川の小栗栖人道橋の近くで見られます。名前の由来は色々な説がありますが、「何の木?」と呼ば...
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初の苺(いちご)の空中栽培です! 『雑草庵』 わが家の庭は、すっかり果樹と野菜が中心の畑にモデルチェンジです。今が盛りの苺は色づいた実をイタチ?に齧られるので、苦肉の策として柿の木にプランターを吊り下げて、本邦初公開の空中栽培です。空中は野鳥に狙われやすいので、防鳥テープなどの対応での知恵比べです。残...
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街角の点描(126)~日本初の高速道路の歩道橋 『鶏林橋』 日本で初めて高速道路にかかっていた歩道橋(鶏林橋)の看板とモニュメントが、名神高速道路桂川SAの上り線の東側にある。名神高速道路が4車線から、6車線への拡幅工事の際にやむなく撤去されたもので、橋のあった場所は大阪府三島郡島本町に位置する。
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不思議シリーズ(26)~トイレの水琴窟 『桂川PA』 耳を澄ませば聞こえてくる涼やかな音色。名神高速道路の桂川PAのトイレに珍しい水琴窟があるという情報をもとに、車の免許を返上済みの筆者が、足でおそるおそるPAに出向いた。おそらく全国的にも他に例を見ないであろう「水琴窟」とその効用を自分の眼と耳で確めたかったのだ...
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石と水の物語(No.30 )~墨染井 『欣浄寺(ごんじょうじ)』 伏見の墨染にある「欣浄寺」は、道元禅師が創建したと伝わる曹洞宗の寺院で、「伏見の大仏」や深草少将の邸宅跡として知られている。見所は多いが、「墨染井」は深草少将姿見の井戸ともいわれ本堂から橋を渡って、池の向こう側にある。深草少将の涙のごとく、枯れることがない...
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石と水の物語(No.29)~不二の水 『藤森神社』 伏見には、名水と呼ばれる湧き水が随所に点在しているが、伏見が良質な伏流水(地下水)の豊富な土地の由縁といえる。「不二の水」は境内の地下約100mから湧き出る水で、二つとない美味しい水という意味。勝運のご利益もあるといわれる。馬にゆかりの神社ゆえ今年は賑わうこと...
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さくらがいの花なび(No.164 )~罌粟(けし)の花 『吉祥院天満宮の南』 「源氏物語」の葵の巻に、ケシの種を焚いて衣に香を写したという記述があります。室町時代には生け花に使われたようで、オレンジ色の小型のポピーは「ナガミヒナゲシ(長実ひなげし)」と呼びます。
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くぐり馬など二頭の神馬像~ 『吉祥院天満宮』 当神社は菅原家ゆかりの道真誕生の地に朱雀天皇の勅命により創建された天満宮。境内には道真公のへその緒を埋めたと伝えられる「胞衣(えな)塚」、少年時代に習字に使用したという「硯の水」や顔を写したと伝える「鑑(かがみ)の井」などがある。本殿の前には、くぐり馬とキ...
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食堂(No.141 )~ラーメン 『ふくちあん二条城前店』 中京区東堀川通御池上るにある立地条件の良い店。豚と鶏の旨味を出したスープがウリということだが、とくに印象的なものはなく、優等生的な味わいの店である。最近は濃厚スープで失敗を繰り返しているので、比較的あっさりしたものに出会うとホッとする。
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自販機あれこれ(No.66)~天然水 『御前通丸太町上ル』 鈴鹿連山を源流とした覆流水を汲み上 げたという天然ミネラルウォターの自販機(場所は御前通丸太町上る、御前ガレージ内)。容器の持参が必要などのネックがあるので、果たしてどこまで利用度が望めるか。推移を見守りたい。
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不思議シリーズ(25)~モルガンお雪 『折上稲荷神社』 当神社はアメリカの大富豪モルガンと結婚して数奇な運命をたどった祇園の芸妓・お雪(本名・加藤ユキ)」ゆかりの社で、働く女性の守り神として信仰されている。「稲荷塚」の入口にある石鳥居は祇園の加藤家(4姉妹)が奉納したもので、鳥居の裏には各自の名前が刻まれている...
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街角の点描(125)~鐘馗さん 『京町家』 「♪上を向いて歩こう・・」(坂本 九)。京町家の屋根の上に飾られた「鐘馗(しょうき)さん」は、3000体もあるそうです。この魔除けの守り神は、お向かいさんとにらみ合いにならないように正面を向かないもの、あるいは微笑み返しに「おたふく」を据えるものなど、様々で...
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木材の重さの比較などができる~ 『森の展示館』 伏見区内にある森林総合研究所関西支所は、エントランスのメタセコイヤの並木が異彩を放っている。右手にある「森の展示館」は、入口のベルを押すと本館から担当の方が現われて内部の見学をさせてもらえる。例えば樹の種類によって重さが異なる木材を実際に持ち上げて、重さの...
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食堂(No.141 )~ラーメン 『とことんとりコトコト』 東寺に近い店。券売機でチケットを購入すると冷水と温かいお茶が目の前に。大方のラーメン店では、お冷やが出るか、セルフサービスなのだが、温かいお茶が出てくるのは珍しい。店の応対も好感が持て、味も悪くないが、申し訳ないことに濃厚なドロっとしたスープは個人的には苦...
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食堂(No.142 )~和風ステーキ 『文琳』 伏見の奥座敷、大亀谷の閑静な住宅街にひっそりと佇む隠れ家風の一軒家。厳選和牛のステーキと自家栽培の旬の野菜を織り込んだフレンチ。今まではなんとなく敷居が高く感じられて40年間も前を素通りしていた店で、初めての訪問だった。老シェフ2名でのアットホームな雰囲気と味...
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神になった人々(40)~源頼政 『安井金比羅宮』 安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は、太秦安井にあった安井門跡蓮華光院(れんげこういん)が現在の地に移築、その鎮守として崇徳天皇に加え、讃岐国 金毘羅大権現の祭神である大物主神が勧請され、源頼政とともに合祀されている。源頼政は平安時代末期の武将であり、歌人、...
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