![]() |
石と水の物語(No.23)~「醍醐味」の語源 『上醍醐』 醍醐寺の開創の地・上醍醐へは山道をおよそ1時間ほど、山中には今も湧き続けている醍醐水がある。「醍醐」とは、乳製品の最高のもので、水のおいしさを醍醐の味に例えている。 当寺を開創した空海の孫弟子の理源大師・聖宝が、醍醐水を「醍醐味なるかな」と美味そうに飲む地主...
観光・旅行, グルメ, コラム, 地域, 物語
|
![]() |
帝国ホテル京都がオープン 『祇園甲部歌舞練場敷地内』 祇園の弥栄会館をリノベーションした「帝国ホテル京都」が2026年3月5日に開業した。祇園のシンボルとして長年親しまれた歴史的な名建築の再生による新たな歴史の始まりである。宿泊棟などを除く一部分ながらご参照のほどを・・。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 文化財
|
![]() |
有名寺院の隠れスポット~ 『龍安寺』 龍安寺は庭の白砂に大小15個の石を配し、抽象化された構成美で知られる石庭(特別名勝・史跡)で、世界的に有名です。幸いにも特別鑑賞の機会に恵まれ、通常非公開の場所を見学することができましたので、よく知られた石庭は割愛して、平素あまり知られていないスポット三か...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.149 )~さんしゅゆの花 『北野天満宮』 北野天満宮の松向軒の傍らに咲く山茱萸(さんしゅゆ)の花。細かな花が咲くと木全体が黄金色に見えます。 ご参考までに民謡「ひえつき節」の歌詞 ‷♪庭の山椒(さんしゅう)の木鳴る鈴かけてヨーォホイ・・” に登場する「さんしゅう」は名前が似ていますが山椒です。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
不思議シリーズ(No.20 )~「浮かれ猫」 『光清寺』 伏見宮貞到(ふしみもみやさだゆき)親王が生母の供養のため創建した寺院。かつては、明治の元勲・岩倉具視(ともみ)を輩出した岩倉家の菩提寺でもあった。境内には昭和の名作庭家・重森三玲(すぎもりみれい)作の二つの石庭と、境内の左手にある弁天堂に「出水七不思議」の...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.148 )~椿 『建仁寺』 櫻とともに日本を代表する花の一つです。余談ながら「海石榴」は主に「つばき」と読み、椿(ツバキ)の古語や雅称として知られています。奈良県桜井市の「海石榴市(つばいち又はつばきち)」は古代の代表的な市場で佛教伝来の碑などもあります。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.147 )~河津桜 『三条大橋西詰』 三条大橋の西詰めに咲く河津桜が、満開で道行く人の目を楽しませています。
河津桜(カワヅザクラ)はソメイヨシノよりも開花時期が早く、色の濃いピンク色の花を咲かせるのが特徴ですが、この場所は京の中心部で春を告げる代表的なスポットの一つです。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
不思議シリーズ(No.19 )~時雨松 『華光寺(けこうじ)』 出水七不思議の一つに当寺の「時雨松」がある。秀吉お手植えの老松で晴天の日中でも枝から雫を落とし、その様子が時雨れているように見えたという。かつて境内の梵鐘の傍に古株が置かれていたが、現在は書院の内部に大事に展示されている。時代小説「鬼平犯科帳」の主人公・長...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語
|
![]() |
石と水の物語(No.22)~水分石 『竜安寺』 龍安寺の境内の鏡容池(きょうようち)の中に「水分石(みくまりいし)」と呼ばれる石がある。かつてこの池が農業用の灌漑のため池として使われていた名残で、池の水位を測る役割だった。池の護岸工事で水が抜かれた際に現写真で姿を見せているのは3分の1ほどで、実際にはそこ...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
花手水シリーズ(No54)~境内二か所 『勝林寺』 カラフルで豪華なイメージですね。花の少ない冬の暮らしに心をなごませてくれます。このひと時を大切にしたいもの。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
食堂(No.135 )~ラーメン 『らぁ麺 きむら』 「京の冬の旅」の公開寺院のポスターで、当店のコラボ企画が目に留まる。かねて注目していた店だけに迷わず足を運んだ。化学調味料を使用せず、素材を活かした出汁と自家製のラーメン。旨いが私的には濃い目で量も多く、ややもてあまし気味だった。 西陣エリアにあった人気ラー...
観光・旅行, グルメ, コラム, 地域, 物語
|
![]() |
豊臣秀吉ゆかりの「ひようたん寺」 『福勝寺』 中国・宋から帰国した空海が、河内の国(現在の大阪府羽曳野市)に創建したと伝えられ、鎌倉時代に京都へ移転した真言宗善通寺派の古刹。豊臣秀吉は歓喜天(聖天)を篤く信仰し、出陣の度に「武運長久」を祈願して瓢箪を奉納したのが、旗印の「千成瓢箪」の元になったとされ、...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
![]() |
不思議シリーズ(No.18) と、明兆の達磨図など 『玉蔵院』 中世を代表する画僧・明兆の「芦葉達磨図」が、明治時代に京都国立博物館に寄託後100年以上ぶりに里帰りして、初めて一般公開された。明兆は有名な東福寺の絵仏師で、達磨図は禅宗の祖・達磨が芦の葉に乗って中国の揚子江を渡ったという伝説に基づく。また「出水七不思議」...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
![]() |
自販機あれこれ(No.64)~ブルボンのお菓子 『近鉄小倉駅』 カラフルなブルボンの菓子食品自動販売機。ビスケットやチョコレート、米菓、スナックなどのお菓子やカップ麺、パンなど。自販機の設置場所によっては扱い商品に若干の相異があるようだが、手軽におやつが入手できるのは便利である。
観光・旅行, グルメ, コラム, ビジネス, 地域
|
![]() |
神になった人々(No.37)~秋元但馬守喬知 『秋元神社』 秋元神社は八瀬天満宮の末社で、秋元但馬守喬知(たかとも)を祀る。彼が老中として在職中の寛永年間に叡山と八瀬村民との間で境界争いが起こるが、喬知は村民側に立って解決し、旧例通り年貢の免除を認めた。この報恩のため没後、村民が喬知の霊を祀ったのが起こり。赦免地踊...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
食堂(No.134 )~海鮮丼 『舎朗夢(しゃろうむ)』 入り口の感じは、洋館のカフェ風だが、海鮮丼が主体の和食の店。店内は明るくメルヘンティックな雰囲気で、ニューヨーク帰りというオーナーのさりげないサービス心も好ましい。ほどよく酢味の効いた海鮮丼の味は悪くない。値段もリーズナブルでお勧めできる店である。
観光・旅行, グルメ, コラム, エンタメ, 地域
|
![]() |
小説「未だ本能寺にあり」ゆかりのスポット~ 『本能寺跡及び南蛮寺跡』 なかなかに興味深いのが京都新聞の連載小説「未だ本能寺にあり」(今村翔吾作)。ただいま佳境を迎えつつあるので、物語に登場するゆかりの地の最新の写真をお届けしたい(撮影日は全て2026年2月14日)。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
石と水の物語(No.20)~龍ノ井と二条殿址碑 本シリーズに登場してもおかしくない、気になるスポットが金座・銀座の石碑の近くにあった。「龍ノ井」という看板の下にある井戸で、珍しくポンプ式である。このエリアは、歴史的に「龍」にまつわる地名や遺構が点在する場所で、かつての二条御新造の庭園遺構が発見されており...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
京の石碑・塚シリーズ(2)~金座跡碑(きんざあとひ) 近年の金の高騰ぶりには目をみはるばかりだが、中京区両替町通御池上るの道路際には金座跡碑(きんざあとひ)が建っている。金座は、江戸時代に金貨の鋳造、鑑定・検印が行われていた場所で、そのすぐ南には、銀座跡碑もある。この一帯は金融商や金銀細工に携わる業者が立ち並...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
石と水の物語(No.19)~力石大明神 『六請神社(ろくしょうじんじゃ)』 由緒によれば、延暦年間から衣笠山麓に鎮座するといわれる古社で、衣笠山に鎮まる先人の霊を祀ったことに始まる。伊勢・岩清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の6柱の神を勧請したことから六請神社と呼ばれ、足利氏が等持院を創建すると 等持院の鎮守社として境内にあったが、神仏分...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
| 舞妓さんのゴールデンホホバ |
|---|
![]() 保湿力。✔美白、アンチエイジング ✔クレンジングから洗顔後のお手入れまで、これ1本でオールインワンオイル ✔髪、頭肌のケア、爪の保湿 ✔肌荒れ、乾燥肌などのお肌の悩み解決 |
| Maiko SNS |
|---|
SNSで舞妓さん撮影会の情報発信中 |
| 人気のある記事 |
|---|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
| おすすめ記事 |
|---|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
| よく使われるタグ |
|---|
|
さくらがい
桜貝 京都再発見 タクシー MK 京都市 京都 sakuragai 季語 再発見 Kyoto iPhone ブログ 旅 ぶらり |