![]() |
神になった人々(No.39)~北政所おね 『貞照神社(豊国神社の摂社)』 豊国神社本殿の右隣りに寄り添うように鎮座している貞照神社(さだてるじんじゃ)は秀吉の正室「北政所おね」が祭神として祀られている社である。二人は当時としては珍しい恋愛結婚で終生仲睦まじく過ごした。通常は内部には入れないため唐門(国宝)から拝礼することになる。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 文化財
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.153)~雪柳 『方広寺大仏殿跡』 名前の「雪柳(ゆきやなぎ)」は、 葉が柳の葉に似て細長く、 枝いっぱいに 白い花を積もった雪のように 咲かせるところからつきました。風に枝がゆれるさま、花が散るさま、それぞれに風情があります。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
乃木大将の愛馬の銅像と絵馬 『乃木神社』 乃木希典大将は、日露戦争などで軍馬を大切にした愛馬家として知られている。特にロシアのステッセル将軍から贈られた白馬「壽(すごう)号」とその子「璞(あらたま)号」を愛育した。明治天皇の陵墓・桃山御陵に近い乃木神社には2頭の神馬像が建立され、拝殿前には絵馬も掲げ...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
食堂(No.137 )~ラーメン 『大中(だいちゅう)』 近鉄・桃山御陵前駅の高架下にあるラーメン店。20年の営業実績がありながら、これまで全く気が付かなかった。こだわりの味をモットーに、丁寧に客の好みを聞いてくれるのが良い。麺の硬さ、スープの濃淡、さらには温泉卵、キムチ、もやし増量、ネギ増量、チャーシューなど、...
観光・旅行, グルメ, コラム, ビジネス, 地域
|
![]() |
2026年の干支の大絵馬(No11)~ 『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』 上賀茂神社の細殿の左右には、「干支の絵馬」が対になって飾られています。日本画家・長谷川雅也氏の作品で、白馬と双葉葵は、それぞれ無病息災と神との縁を結ぶ重要な伝統を表しています。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
神になった人々(No.38)~伴氏 『伴氏社』 北野天満宮の参道脇にある末社・伴氏社(ともうじしゃ)の祭神は菅原道真の生母(大伴氏の出身)。かつては石造りの五輪の搭が置かれていたが明治維新の神仏分離により当社の西隣の「東向観音寺」に移管。石鳥居は鎌倉時代の作で国の重要美術品に指定。また鳥居の台座に刻まれ...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.152)~アネモネ 『福壽院』 アネモネは、バラやダリアと並んで、ルノワールがもっとも好んで描いた花のひとつだそうです。色は赤、青、紫、白など華やかな中にもどこか優しい感じを受ける花です。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
自販機あれこれ(No.65)~犬・猫用化粧品 『ひさだアートインダストリー株式会社EX店』 珍しいシャンプーやペット用化粧品の自動販売機の登場です!、場所は京都中京区の「ひさだアートインダストリーEX店」。京都で創業120年のサロン、理美容室の先駆け的な存在という。
日本初の犬猫用化粧品、拭き取り式のミストシャンプーと肉球クリームがセットされた自販機です。
観光・旅行, コラム, ビジネス, 地域, 物語
|
![]() |
2026年の干支の大絵馬(No10)~ 『賀茂御祖神社(下鴨神社)』 龍を描くことを得意とされる塩谷榮一画伯の作品だけあって干支の馬のほかに龍も登場、さらには賀茂社の神紋である「フタバアオイ(双葉葵)」や葵祭の斎王代をイメージさせるデザインなどが盛られています。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
石と水の物語(No26)~要石 『清閑寺』 清閑寺(せいかんじ)は清水寺の子安塔(三重の塔)から山道を東へ歩いたところにある。「平家物語」のヒロイン小督局が尼僧となったゆかりの寺である。「要石」は庭の前方から扇を開くように京都市街が望めることができて、ちょうど扇の要の位置に当たることから名前がついた...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
さくらがいの花なび(No.151)~沈丁花 『清閑寺』 "♪淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香りはじめる” ~「春よ、来い(松任谷由実)」
春の訪れを告げる、甘く上品な香りの沈丁花(ジンチョウゲ)は、クチナシ、キンモクセイとともに、日本の三大芳香木の一つに数えられています。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
街角の点描(123)~花びらを食す鯉 『神泉苑』 鯉は雑食性のためパン、ごはん粒など人間が食べるものにもよく反応しますが、これだけ大きな口を開けて花びらを食べる姿は初見でした。神泉苑の池の一コマです。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
石と水の物語(No25)~伏見指月城の石 『城外之庭』 城外之庭は、京阪電車宇治線観月橋駅の北側の観月橋とつながる国道24号線の高架下にある。二つの石は豊臣秀吉が築城した伏見指月城の石。慶長元(1596)年の大地震で倒壊。駒札には「伏見城石垣の基礎部分の残り石」とある。一方、同じく倒壊した京の大仏を「復元」するた...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
2026年の干支の大絵馬(No9)~『神泉苑』 京友禅の作家が奉納した絵馬。白馬を中心にして牡丹や菊の花を周囲にあしらった手描き友禅の技法で緻密に描かれている。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
花手水シリーズ(No55)~ハクモクレン(白木蓮)ほか 『北野天満宮』 寒のもどりで厳しい昨今ですが、梅に代わって、ハクモクレン(白木蓮)の登場です。純白のハクモクレンは、春の青空を温かく変えてくれます。
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
食堂(No.138 )~海鮮丼と干物定食 『大起水産京都醍醐店』 かねてから関心のあった店。まだ胃袋がお呼びでない時間帯だったので注文は軽いうどんで済ませたが、魚介類が美味。店内はなかなかの人気ぶりで注文窓口には長い列ができていた。にぎり盛り合わせの食味も一緒にすればよかったと思ったが、同年配の五木寛之氏は「腹八分から腹...
観光・旅行, グルメ, コラム, 地域, 物語
|
![]() |
最近読んだ本(7)~ノンフィクション的なサスペンス 『暗殺』 本書「暗殺」は近年の最大の問題作といえる。それは2022年に起きた安倍元首相の暗殺事件を題材にした衝撃的な内容だからだ。近年の作家たちが、事件や事故に背を向けているなかで勇敢にも切り込み、一人気を吐いているのが本著者の柴田哲孝氏である。真の実行犯をトレース...
観光・旅行, コラム, エンタメ, ビジネス, 物語
|
![]() |
「明治維新」の立役者・大久保利通邸の「茶室」が岩倉具視旧宅に「移築」のこと 大久保利通邸の跡地にあった旧茶室「有待庵」が国指定史跡「岩倉具視幽棲(ゆうせい)旧宅に移築され、2026年の夏ごろに公開される予定については、マスメディアを通じて周知のところです。幕末の京で明治維新の裏舞台として使われたメモリアルな建物が保存されることは喜...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
![]() |
不思議シリーズ(No.22)~石標に刻まれた文字 『相国寺』 相国寺の総門の石標の裏面に刻まれている「咊」という文字に違和感を覚え、入口の係の人に聞けば中国の文字ということだった。だが調べると日本で使われている異体字(いじ)が正しいようだ。中国との関連は、相国寺という寺号が中国にあった広大な寺院「大相国寺」にちなんで...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
|
![]() |
奥つ城(No.5)~ 歴史上の異才そろい踏み 『相国寺』 相国寺の墓地には、著名人三基の墓石が、特別に囲われている。中央は、足利幕府の第8代将軍で、東山文化を築いた足利義政。左は、公家で歌人の藤原定家。右は天才絵師「伊藤若冲」の墓(生前墓)で、三人に共通するのは文化人で、当寺にゆかりの深い人々である。
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
|
| 舞妓さんのゴールデンホホバ |
|---|
![]() 保湿力。✔美白、アンチエイジング ✔クレンジングから洗顔後のお手入れまで、これ1本でオールインワンオイル ✔髪、頭肌のケア、爪の保湿 ✔肌荒れ、乾燥肌などのお肌の悩み解決 |
| Maiko SNS |
|---|
SNSで舞妓さん撮影会の情報発信中 |
| 人気のある記事 |
|---|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
| おすすめ記事 |
|---|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
| よく使われるタグ |
|---|
|
さくらがい
桜貝 京都再発見 タクシー MK 京都市 京都 sakuragai 季語 再発見 Kyoto iPhone ブログ 旅 ぶらり |