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フォト俳句(909) 『貧乏と笑う稲荷や初詣』 京都には「貧乏稲荷で鳥居がない」という言い伝えがあります。実際に鳥居があるのに「貧乏稲荷」と呼ばれる神社が中京区にあります。でも鳥居はあるのに何故?この答えは言葉遊び「貧乏だから鳥居(取り柄)がない」の洒落のようです。近くに秀吉ゆかりの「出世稲荷」があった...
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フォト俳句(908) 『流氷のごとく漂ふ群れ白鳥』 〝 ♪ハーバーライトが朝日に変わる その時一羽のかもめが翔んだ・・ ” 「かもめが翔んだ日(渡辺真知子)」
鴨川の風物詩の一つ、ユリカモメの大群が飛来すると、雪が降り積もったったようになって壮観です。
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フォト俳句(907 ) 『生牡蠣の精進落としお猪口酒』 伊勢神宮を参拝の後「おかげ横丁」の散策中に生牡蠣の専門店を見つけました。これぞとばかり牡蠣の食べ比べをしながら、ちょっぴり贅沢に浸ったのでした。
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フォト俳句(906 ) 『神馬訪ふ厩はなやぐ伊勢の春』 久し振りの「お伊勢参り」。写真では再現できない神々しさと新鮮さがあります。神馬に出会う幸運に恵まれ神聖な参拝体験でした。
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フォト俳句(905)『山笑うジオラマのごと白川郷』 雪に埋もれた白川郷を訪ねました。山頂の展望台から眺める合掌造りの家々は、まるで箱庭の世界を眺めるようでした。
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フォト俳句(904) 『SHIP’S CAT守れば静か寺の春』 ヤベケンジ氏の作品・SHIP’S CAT(シップスキャット)のモニュメントと、こけしの花子が「東福寺」の境内に出現して話題を呼びました。これは「アーティストフェア京都2026」の一環として方丈前に展示されたものですが、花子が歌ったり会話したりするのは初めてでした。
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フォト俳句(903) 『霊狐塚赤き前掛け春を待つ』 日本三大稲荷の一つに数えられる豊川稲荷は、妙嚴寺という曹洞宗の寺院です。商売繁盛のご利益で全国的に知られていますが、境内で印象的なのは霊狐塚です。赤い前掛けをした無数の狐塚との出会いには思わず息を飲むほどです。
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フォト俳句(902) 『黄金の寝釈迦の足裏春日差す』 愛知県岡崎市にある一畑山薬師寺は純金箔の薬師如来涅槃像が有名です。銅製の仏像に約10センチ四方の金箔3万枚が貼られ、全長8.94 (や・く・し) mの巨大な姿ですが、足の裏に触れると心身健康、足腰を丈夫にするご利益があるそうです。
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フォト俳句(901) 『城門くぐる園部高生冬木立』 京都府立園部高等学校と園部公園の一帯は園部城跡で、生徒の通学を見守る校門=城門は園部高校のシンボル的な存在です。園部城は幕末から明治にかけて築城された「日本最後の城」と言われる貴重な遺構で、京都府暫定登録文化財に指定されています。
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フォト俳句(900) 『自販機の嘶くボタン初詣] 今年の干支にちなむ変わり種の自動販売機。ボディーの下部に白馬の写真がプリントされていて、ボタンを押すと「ヒヒ~ン」と馬の嘶きとファンファーレが鳴った後「幸運に恵まれますように」と神官の声が聞こえてきます。
自販機を設置の神社は「勝運と馬の神」とされるだけあり...
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フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』 「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
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フォト俳句(885) 『義仲寺の塀を見越すや破芭蕉』 大津市の義仲寺を訪ねました。「木曽義仲」のお墓と並んで「松尾芭蕉」のお墓もありました。お寺の外壁越しには大きな芭蕉の葉が見え、あたかも芭蕉翁のお墓の存在をシンボライズするかのようでした。
「注」破芭蕉(やればしょう)・・晩秋の季語
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フォト俳句(899 ) 『雪達磨しっとりパンダは元気かなあ』 新名神高速道路の「土山サービスエリア」で見かけたキャラクター。なんとなく中国へ返還された「パンダ」のイメージを想起させるようです。
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フォト俳句(898) 『初春のはしご参りや足大事』 93歳の翁にとって頼りは己が足。おかげさまで遅足ながら、今年も何とか元気に複数の社寺の初詣や節分の邪気払いの参詣を果たし、1年の無病息災を願うことができました。
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フォト俳句(897) 『繭を煮るあわれに白き蚕かな』 過日、西陣織会館で蚕の座繰(ざぐり)の実演の場面に出会いました。
繭(まゆ)から生糸を手作業で取り出す伝統的な製糸の方法ですが、絹を取るためとはいえ繭を煮るのは、かわいそうでなりません。
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フォト俳句(896) 『山門には寺へいざなう酔芙蓉』 エントランスの奥に見える山門の脇に、芙蓉の花が咲き競っていました。酔芙蓉は一日で咲き終わる花ですが、はかない花が、どうぞと入門を誘ってくれているようでした。
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フォト俳句(895)『琴の音の美しきこと夜半の月』 昨秋の十五夜。降り続いた小雨も止み、雲間に無事に顔を見せてくれた城南宮の月見の会。神苑で秋の草花やお団子を供え、かがり火と箏曲をバックにひと時を楽しめた折の思い出の句です。
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フォト俳句(894) 『あらためて日本人です零余子飯』 零余子飯(むかごめし)は自然薯の葉腋にできる珠芽(むかご)を醤油などで炊き込んだご飯のことです。日本人の伝統的な食文化「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、奥京都の料理店で「籠盛り点心」を味わいながら、改めて日本人に生まれた良さを噛みしめるひ...
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フォト俳句(893) 『石垣を見上げ皇帝ダリアかな』 背丈が大きく育つ皇帝ダリアは、名前の通り皇帝のように威風堂々とした存在感があります。京都では妙心寺の塔頭など、滋賀県では琵琶湖畔の城跡などで見かけますが、なぜか印象に残る花です。
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フォト俳句(892) 『境内の落葉を集め描く午』 亀岡の大井神社では、イチョウの落葉を掃き集めて、今年の干支の馬などのアートを描き、参拝者を楽しませています。
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