紅葉特集

  • 円山公園の紅葉特集 ~モミジにサクラにメタセコイアが彩る小川治兵衛の庭|MKタクシー
  • 三千院の紅葉特集 ~紅葉と苔と杉木立が生み出す奇跡の景色|MKタクシー
  • 宇治市植物公園の紅葉特集 ~モミジが彩る「秋のゾーン」|MKタクシー
  • 嵐山界隈の紅葉特集 ~京都を代表する景観である竹林の小径などの紅葉|MKタクシー
  • 南禅寺『大寧軒』の紅葉
  • 長岡天満宮の紅葉特集 ~紅葉が主役の「錦景苑」が見事|MKタクシー
  • 南禅寺の紅葉特集 ~巨大な三門とレトロな水路閣を彩る鮮やかな紅葉|MKタクシー
  • 清水寺の紅葉特集 ~紅葉の真っ赤な海の彼方に京都市街の大展望|MKタクシー
  • 平等院の紅葉特集 ~極楽浄土を表現した庭園で紅葉狩り|MKタクシー
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自販機あれこれ(No.69)~カプセルトイ『太秦ガチャ』
京都の太秦(うずまさ)地域に設置されている「太秦ガチャ」は、映画のまち・太秦の歴史や文化をPRするために企画されたカプセル自販機で、外装は木造の格子や黒い屋根瓦風に覆われた、和様のユニークな自動販売機である。全7種類のオリジナルキーホルダー(撮影機材、嵐電、大...
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Update Date : 2026-09-15 22:51:14 ✎ 京都再発見
食堂(No.157) 〜和牛らーめん 『 笑門  京都御所南店』
中京区のハートピア京都を出て、通りすがりに垢抜けのした店舗が眼にとまり、迷わずのれんをくぐった。 日本三大和牛のひとつ「松阪牛」の旨味を凝縮した濃厚スープに、京都の出汁を合わせて上品な甘みに仕上げたラーメン。醤油・塩・京みその三種類から、みそを選んだが、店...
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Update Date : 2026-09-15 19:55:45 ✎ 京都再発見
石と水の物語(No41)〜亀の水不動尊
江戸時代に、東海道の日ノ岡峠改修工事に尽力した木食上人が、梅香庵(木食寺)を結んだのが始まりで、旅人や牛馬の渇きを癒やすために井戸を掘り湧き水を提供した。石造りの亀の口から竹筒を伝い、清水が流れ落ちていることから「亀の水」と呼ばれ、のちに岩の奥に不動尊が安...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
Update Date : 2026-09-15 15:51:32 ✎ 京都再発見
石と水の物語(No42)~ 『一ノ井遺跡(いちのいいせき)』
一ノ井遺跡は、聖徳太子信仰の霊場として広く信仰をあつめた中世の広隆寺の隆盛にともなう、門前町の遺跡と考えられる。京都先端科学大学の国際学生寮を建設の際に、発掘調査によってその姿が明らかになった。大酒神社(秦氏の氏神を祀る古社)は折に触れて訪れるのだが、目と...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 文化財
Update Date : 2026-09-14 21:41:54 ✎ 京都再発見
奥つ城(No.17)〜堂本印象画伯 『妙厳院』
日本画家・堂本印象画伯のお墓は、下京区の「妙厳院」にある。京都大辞典などに、「法然院」と記されているのは誤りで、画伯の兄(寒星)のお墓である。立命館大学の正門の前には、印象画伯が自らプロデュースし建てた名前の通り個性的な美術館がある。「妙厳院」は非公開の寺...
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
Update Date : 2026-09-14 08:01:26 ✎ 京都再発見
ギャグを思い出す~「親亀の上に子亀、子亀の上に・・・」
「親亀の上に子亀、子亀の上に孫亀、孫亀の上にひ孫亀、親亀こけたらみなこけた」。このフレーズは、昭和のコミックバンドのナンセンストリオが披露して、一世を風靡したヒットギャグである。池の水面を泳ぐ亀の親子の姿を見てふと思いだした。  ‶ 昭和も遠くなりにけり ”
観光・旅行, コラム, エンタメ, 地域, 物語
Update Date : 2026-09-12 21:03:12 ✎ 京都再発見
故事・諺シリーズ(No.12)~「目は口ほどに物を言う」
高市首相の画像をテレビで見ていると、「口元は笑っているのに、目が笑っておらず、鋭く周囲を観察している」という感じの表情が見られる。これこそ、ことわざ「目は口ほどに物を言う」の典型例といえよう。本当に心から笑っている時の笑顔は、口元だけでなく目尻にシワが寄り...
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Update Date : 2026-09-10 17:31:19 ✎ 京都再発見
故事・諺シリーズ(No.11)~『むべなるかな』
「むべ」とは漢字で「宜」と書き、「全くその通りである」ことを表すとともに、アケビ科の植物「ムベ(郁子)」をも意味する。まず前者が先にあり、天智天皇が、‶長寿の理由がこの果物なら、なるほどもっともだ(むべなるかな)”と納得されたというエピソードから、果物の名前...
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Update Date : 2026-09-08 17:59:50 ✎ 京都再発見
奥つ城(No.16)〜岩倉具視の歯牙塚 『霊源寺』
当寺は後水尾上皇の創建、仏殿は御所の清涼殿の用材を使用するなど朝廷の厚い帰依を受けた。岩倉具視は公武合体を唱え、和宮降嫁の推進などで尊王攘夷派から佐幕派とみなされ失脚に追い込まれ、岩倉家の菩提寺である当寺に出家隠棲した時期がある。非公開寺院ながら、奥に歯牙...
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Update Date : 2026-09-06 21:37:02 ✎ 京都再発見
庭の日記(その7 )~リンゴの木に危機が迫る! 『雑草庵』
庭に植樹したリンゴの木「津軽」と「富士」が、近年、僅かながら実をつけ始めた。だが津軽の木の葉が夏場から茶色に急変した。酷暑の所為と思い、朝夕の水遣りに励んでいたのだが、真犯人はカミキリムシの幼虫による幹の浸食と判明した。木が残ったエネルギーを実の成長に使い...
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Update Date : 2026-09-06 21:36:29 ✎ 京都再発見
故事・諺シリーズ(No.10)~『貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)』
「貧者の一灯」とは、物質的な量や金額よりも、そこに込められた真心に価値がある」という意味を持つ仏教由来のことわざです。 最近、わが家の洗面所の水道管が破損して床面に浸水。二日間、水が使えない不便に直面しました。被災地の皆さまのご苦労を身をもって体感し、微力な...
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Update Date : 2026-09-04 21:20:11 ✎ 京都再発見
フォト俳句(464)『秋しぐれ王子の眠る圓光寺』
広島で原爆に被災して京都で亡くなったマレーシアの王族の子息で、南方特別留学生の一人・サイド・オマール君(当時19歳)のお墓が、左京区の圓光寺にある(命日は9月3日)。彼は自ら被爆しながらも、大八車で負傷者を運ぶなど懸命に救護に当たったという美談が残る。故郷を遠...
観光・旅行, コラム, 地域, 物語, 健康
Update Date : 2026-09-03 23:12:52 ✎ 京都再発見
故事・諺シリーズ(No.9)~「相槌を打つ」
「相槌を打つ」とは、相手の話に調子を合わせ、うなずいたり受け答えをしたりする行為を指すが、刀匠がリズムに合わせて、大槌で相槌を打つ様子が語源である。なお平安時代の刀匠・三条小鍛冶宗近が名刀「小狐丸」を作刀の際に、相槌を打って手伝ったとされる狐を祀る相槌稲荷...
観光・旅行, コラム, テクノロジー, 地域, 物語
Update Date : 2026-09-03 23:03:06 ✎ 京都再発見
自販機あれこれ(No.68)~不二家のケーキ 『阪神芦屋駅』
定番の冷凍ケーキ(2個入り)や透明なボトルに入ったスイーツボトル、3個セットのマカロン(バニラ・あまおう苺・チョコミントなど)が購入できる。商品はプラボトルに入っており、マカロンなどは個包装になっているので、その場でシェアしやすい。
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Update Date : 2026-09-02 19:47:12 ✎ 京都再発見
石と水の物語(No40 )〜国指定史跡 『宇治川太閤堤跡』
太閤堤は、豊臣秀吉が伏見城を築城するときに、物資輸送の運搬水路を確保するために、宇治川と巨椋池を分離させるために築いた石積みの堤防である。宇治川はそれまで宇治橋下流から分流して北西方に流れ、巨椋池に合流していたが、北方に流れる流路にまとめられ、伏見城下に導...
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Update Date : 2026-08-31 20:38:49 ✎ 京都再発見
故事・諺シリーズ(No.8)~「 知らぬ顔の半兵衛」の由来 『一文橋』
長岡京と向日市の間を流れる小畑川に架かる「一文橋」は、日本最初の有料の橋といわれる。かつての暴れ川は、洪水により何度も橋が流されたため、橋の架け替えの費用として、橋守を置き通行人から一文ずつ徴収した。しかし、橋守の半兵衛は、貧しい人が渡るのを黙って見過ごし...
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Update Date : 2026-08-30 17:38:22 ✎ 京都再発見
神になった人々(No.47)~藤原忠文 『末多武利神社(またふりじんじゃ)』
当神社は宇治川の東岸「さわらびの道」の途中にあり、平安時代の御霊信仰の歴史を今に伝えるスポット。祭神の藤原 忠文は、平安時代の公卿、参議。宇治民部卿とも呼ばれる。平将門の乱や藤原純友の乱を抑えるため征東及び、征西大将軍に任じられたが、大納言・藤原実頼により恩...
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Update Date : 2026-08-29 17:11:21 ✎ 京都再発見
デザインマンホール(No.60 )~二題 『宇治市』
京都府宇治市のマンホールは、歴史的な観光名所や特産品の「宇治茶」、そして人気アニメやゲームの聖地としての魅力を反映したデザインが特徴といえる。
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Update Date : 2026-08-28 18:56:30 ✎ 京都再発見
故事・諺シリーズ(No.7)~『ナマズが暴れると地震が起こる』
江戸時代の人々は、地底に住む大ナマズが暴れると地震が起きるので、鹿島神宮(茨城県)にある「要石(かなめいし)」が押さえつけていると語り継がれている。科学的な確証はないが、ナマズは水中の電気の変化を敏感に察知できるので、驚いて暴れるのではという仮説もあるよう...
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Update Date : 2026-08-26 17:09:04 ✎ 京都再発見
京の六地蔵巡りの出発点〜伏見六地蔵 『大善寺』
六地蔵めぐりは、毎年8月22日・23日に京都の旧街道の出入り口にある6カ所の寺院のお地蔵さんを巡拝し、家内安全や無病息災を祈願する伝統行事である。わが家から目と鼻の先にある六地蔵(大善寺)を振り出しにして西から北、東へと時計回りに鳥羽地蔵、桂地蔵、常盤地蔵、鞍馬...
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Update Date : 2026-08-23 13:55:10 ✎ 京都再発見

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