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日光東照宮のみどころ~三猿、眠り猫、奥宮の宝塔など
日光東照宮(世界遺産)は、徳川家康を祀る,きらびやかな霊廟である。境内には無数の緻密な彫刻や、豪華絢爛な国宝・重要文化財がひしめき合っている。「陽明門」(国宝)をはじめ、神厩舎の「三猿」、「眠り猫(国宝)」本地堂の「鳴龍」、奥宮の「宝塔」などが主な見どころといえる。
Updated Date : 2026-10-20 21:34:28
Author ✎ 京都再発見
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三猿
「三猿」とは、3匹の猿がそれぞれ両手で目・耳・口を隠し、「見ざる、聞かざる、言わざる」の姿勢をとっている。この神厩舎には計8枚の彫刻があり、三猿はその2面目にあたる。
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眠り猫
国宝、「左甚五郎」の作といわれている。
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奥宮の宝塔
徳川家康公の墓所 奥宮は「眠り猫」の先にある坂下門から、長い石段を登りきった山の上にある。
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御朱印
この御朱印は奥宮まで207段の足を運んで参拝しないと、いただくことはできない貴重なものである。
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陽明門
日光東照宮の建物を代表する国宝の楼門
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標高634m(東京スカイツリーと同じ高さ)の標識
日光東照宮の参道沿いにある。 私としては、3回目の参拝になるが、その都度新しい発見がある。
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