庭の日記(No.10)~「泰平の 眠りを覚ます リンゴの実、たった4個で 夜も眠れず」
タイトルは、幕末に流行した歴史的に有名な狂歌、『泰平の 眠りを覚ます 上喜撰(じょうきせん) たった四杯で 夜も眠れず』をもじったものです。 先日訪れた日光の産地では、写真の通りリンゴが真っ赤で、たわわに実っていました。我が家は、たった4個の実。喜び騒ぐのはやや大袈裟で、いささか恥ずかしい思いです。
Updated Date : 2026-10-19 16:54:16
この記事のシェアをお願いします。☺
日光リンゴ園
撮影日(2026年10月10日)
念のために狂歌の
①表の意味(お茶)
「上喜撰(じょうきせん)」=当時、有名だった高級な宇治の緑茶、4杯飲むとお茶に含まれたカフェインのせいで、目が冴えて夜も眠れなくなってしまうという意味。
② 裏の意味(黒船来航による騒動)
「上喜撰」 = 「蒸気船」
「四杯」 = ペリーが率いた「4隻の黒船」を意味する。
OpenMatome
「雑草庵」のリンゴ
わが家では、僅かながら津軽(2個)、富士(2個)の計4個のリンゴが実りました。だが色ずいて来るほどに、いつ鳥に狙われないかとハラハラの毎日です。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
庭の日記(No11)~人の心が読める野蒜(ノビル) 『雑草庵』 |
|
日光東照宮のみどころ~三猿、眠り猫、奥宮の宝塔など |
|
フォト俳句(949) 『警鐘の鳴り響くかに入道雲』 |
|
奥つ城(No.19)〜徳川家康の正室・旭姫 『南明院』 |
|
珍味の零余子(むかご)ご飯と希少な焼酎を味わう。 |







