京都非公開文化財の特別公開 『曇華院(どんけいん)』
曇華院は室町時代の尼五山のひとつ、通玄寺に遡る歴史を持つ臨済宗の尼門跡寺院である。通玄寺の開基は順徳天皇の曾孫・智泉尼である。曇華院は皇女が代々の住持(住職)を務めてきた。智泉尼は足利義満の外祖母にあたり、晩年は通玄寺敷地東の曇華庵で過ごしたが、ともに焼失し、後に両者が合併して一つの寺となった。
Updated Date : 2025-11-22 20:40:27
この記事のシェアをお願いします。☺
源氏絵貝あわせ
公開期間は11月30日まで。
写真は拝観の手引きから。
OpenMatome
本堂前の庭園
嵐山を借景とした庭園。西側に茶室、また中庭には月光椿などがある。
写真は拝観の手引きから。
OpenMatome
曇華院の山門
本尊は、十一面観音菩薩を安置
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
神になった人々(No.47)~藤原忠文 『末多武利神社(またふりじんじゃ)』 |
|
デザインマンホール(No.60 )~二題 『宇治市』 |
|
故事・諺シリーズ(No.7)~『ナマズが暴れると地震が起こる』 |
|
京の六地蔵巡りの出発点〜伏見六地蔵 『大善寺』 |
|
庭の日記(その6 )~無花果を取り入れる 『雑草庵』 |










