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さくらがいの花なび(No.161)~椿 『光雲寺』「赤い椿白い椿と落ちにけり」(河東碧梧桐)。ツバキの散るようすは万葉の時代から注目されていますが、落花のようすを武士の首が落ちるのに結びつけ、屋敷内に植えるのをためらう地方もあったようです。最近の本欄でのご紹介は「白い椿」が主でしたので「赤い椿」の登場です。
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織部稲荷大明神のある 『大応寺(だいおうじ)』大應寺は、西陣の堀川通鞍馬口下ルにある寺院。壇林皇后(嵯峨天皇の后)によって非田院(病人・貧窮者・孤児の救済施設)が建てられ、また後花園天皇が火葬されたところでもある。応仁の乱後、久しく荒廃していたが、虚應和尚がその由緒ある遺跡を惜しんで建立したもの。後花...
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花街の風情~① 『宮川町かいわい』宮川町(みやがわちょう)は、鴨川沿いに位置する「京都五花街」の一つ。細い石畳の路地に京町家が並ぶ静かな雰囲気で、若手の舞妓が多く活気がある。友人のお誘いを受けて「京おどり」を鑑賞した。日頃はパソコンとキーボードとのにらめっこに明け暮れる自分にとって、有り難...
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さくらがいの花なび(No.160 )~奢莪(しゃが)の花 『堀川今出川の東南角』「胡蝶花」の別名の通り、あたかも胡蝶が舞うような姿の可憐な花である。茎の先には直径5~6cmのアヤメに似た花をつける。7年前に訪れた、綾部市の木漏れ日に照らされて森を埋め尽くす数十万株の「シャガの群生地」の思い出が懐かしい。
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街角の点描(124)~京都さくらよさこい 『岡崎会場(神宮道ステージ)』「京都さくらよさこい」は「鴨川さくらまつり」の一環として始まり、よさこいを通じて京都を盛り上げていきたいという学生の思いから始まりました。鳴子を手に持ち、よさこい節をベースとした楽曲に合わせて踊ります。写真は岡崎会場(神宮道ステージ)のスポットです。別途「...
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さくらがいの花なび(No.159 )~源平枝垂れ桃 『首途八幡宮』上京区の「首途八幡宮(かどではちまんぐう)」は、源義経ゆかりの地として知られ、境内には1本の木に紅白の花が咲き分ける「源平枝垂れ桃」が春になると参道や境内に彩りを見せて、義経の奥州への旅立ちの地を華やかに飾ります。
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奥つ城(No.11)~茶屋四郎次郎 『久本院(くほんいん)』茶屋家は京の三長者(ほか は角倉了以と後藤四郎兵衛)の一家。「茶屋のべべ着て、後藤の駕籠で、花の咲いたる嵐山、角倉船に乗りながら、主と一緒に見てみたい」とうたわれるほどの富裕層。江戸時代には呉服商を主とする豪商として知られ、徳川家康の御用商人という位置づけで、...
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さくらがいの花なび(No.158 )~利休梅 『森林総合研究所関西支所』清楚な白い花が茶人に好まれ、茶道の祖である千利休にちなんで、リキュウバイと名付けられた。「千利休の命日に咲く」という逸話もある。晩春から初夏の、やや花が少ない時季に咲くことも人気の由縁。
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食堂(No.139 )~話題の中華店 『斎光飯店』泉涌寺の有名中華「齋華」と姉小路烏丸西の人気ラーメン店「優光」がコラボした中華の店。午後6時から営業のため、昼型人間にとって、なかなか機会に恵まれなかったが、このほど漸く念願が叶った。アラカルト(8種類)を、食べ比べしたうえで、柴漬け炒飯など美味な6品に絞っ...
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さくらがいの花なび(No.157 )~ライトアップの枝垂れ桜 『円山公園』「清水へ祇園をよぎる桜月夜 こよひ逢ふ人みなうつくしき」、円山公園のシンボルである「枝垂れ桜」は、夜のライトアップでも、現代の人々を魅了し続けています。与謝野晶子もかがり火に照らし出された祇園枝垂れ桜を見たことでしょう。
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石と水の物語(No27)~三石一水 『水火天満宮』 水火天満宮(すいかてんまんぐう)は、堀川通鞍馬口通下ル東側にある神社で、日本最初の「水火天満宮」とされる。醍醐天皇の勅願により、水害や火災を鎮めるため、菅原道真の神霊が祀られているが、境内には乗馬禁止を示す石碑「是より洛中碑」など、「石と水ゆかり」のほかに...
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食堂(No.138)~ラーメン 『麵屋 坂本』 地下鉄鞍馬口駅の近くにある店。仲間とともに訪問。国産ブランド鶏を使用し、いりこ煮干・羅臼昆布などをブレンドしたスープや、ラーメンマニアには名高い東京の「浅草開化楼」の麺を使用している。味は良いのだが、齢をわきまえずに特製中華そばを注文したのが失敗のもと。チ...
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奥つ城(No.10)~ 尾形光琳・乾山ゆかりの寺 『泉妙院』 泉妙院は、日蓮宗の寺院で妙顕寺の塔頭。尾形家の菩提寺であった興善院の旧跡にあり、境内には尾形光琳・乾山兄弟および尾形家一族の墓がある。尾形光琳は光琳派の絵画の祖として名声を博し、代表作に「紅梅白梅図屏風」など、書院の前庭は尾形光琳の設計と伝わる。また尾形乾...
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不思議シリーズ(No23)~隠れキリシタンのような塔と社(二題) 『豊国神社と新日吉神宮』 徳川家康は豊臣家を滅ぼすと、秀吉の神号を剥奪し仏式で供養するように命じ、豊国廟の代わりに五輪の塔を築き秀吉の墳墓とした。いまも豊国神社の宝物館の奥に「馬塚」と称して現存する。また秀吉の旧姓「木下藤吉郎」を
樹下神(賀茂玉依姫)の神名に隠して徳川幕府の監視を逃...
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さくらがいの花なび(No.156)~さくら 『醍醐寺』 " ♪さくらさくら やよいの空は 見渡すかぎり 霞か雲か 匂いぞ出ずる いざや いざや 見にゆかん・・♫」(宮城道雄「さくら変奏曲」)。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行ったことで有名な桜の名所ですが、早や満開の幕開けとなり、凄い人出です。
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花手水シリーズ(No56)~椿 『大豊神社』 手水鉢に色鮮やかな花を浮かべて飾ることで、神社や寺院を訪れる人々の心を和ませる、おもてなしの文化です。ここではピンクと赤のツバキが使われており、冬から早春の訪れを感じさせます。
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石と水の物語(No27)~光琳石 『生谷家住宅』 生谷家(いくたにけ)は室町時代に賀茂川の築堤を任され、後に「万や(よろずや)」の屋号で青物問屋を営んでいた西陣の旧家。座敷の奥にある光臨庭は、かつてこの辺にあった尾形光琳邸の岩を使った庭園。岩は俵屋宗達の「風神雷神」に見立て、さらに中央に石の川を敷くことで...
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さくらがいの花なび(No.155)~れんぎょう 『哲学の道』 哲学の道は春になると関雪桜が咲き誇りますが、一足早く連翹(れんぎょう)の花が彩りを添えています。
詩人・彫刻家の高村光太郎がレンギョウを好んだことで知られ、俳句の世界では4月2日の光太郎忌を「連翹忌」(れんぎょうき)とも詠んでいます。
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最近読んだ本(No.8) 豊臣秀長~ある補佐役の生涯 近年、すっかり疎遠になっていた大河ドラマだが、本年(2026年)の「豊臣兄弟!」は、継続的に視聴している。何故か、しらけムードがよぎることもあるが、概ね動きのある画面と出演者の熱演のなせる業だろう。秀長の実情を取り上げた本の中でも面白いのがこの一冊である。...
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さくらがいの花なび(No.154)~水仙 『法住寺』 別名を「雪中花」というように、昔から冬の花として愛されている。身の引き締まるような寒風の中にもすっくと立ち、気品のある佇まいを見せる。
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