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食堂(No.132 )~中国料理 『水仙閣』京阪電車・墨染駅の近くにある中国料理店。人気の定食やセットメニューなどもあり、アットホームな雰囲気の中で頂ける。近隣に住む友人の案内で初めての利用だったが、「一見さん」では入店先を迷うところが、お墨付きは安心感があり助かる。順番待ちの客の姿があったので、早...
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雪景色の京都迎賓館 『京都御苑内』京都市内の中心部では珍しい大雪の日。降り積もる京都御苑の雪を踏みしめて京都迎賓館にたどり着いた。滅多にお眼にかかれない庭などの雪景色は室内の装飾とともに素晴らしかった。この後、金閣寺にも足を伸ばしたのだが、山門の受け付から西大路通まで延々と続く列。一旦は加...
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京の石碑・塚シリーズ(1)~馬塚(秀吉を祀る) 『豊国神社』豊国神社の宝物館の裏手に、徳川家康が豊臣秀吉の墳墓として建立したという馬塚がある。徳川の世に表立って秀吉の霊を弔うことが憚れたため、いつしか秀吉の愛馬の墓と称されるようになったという。豊臣家の栄枯盛衰を象徴するかのようだ。秀吉ゆかりの「耳塚」は良く知られて...
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さくらがいの花なび(No.145)~梔子(くちなし)『豊国神社』白い花の色が淡黄色に変わり、実が熟しても裂開しないところから「口無し」と呼ばれますが、名前の由来は諸説あります。過去に蘆山寺、悲田院、渉成園のクチナシをご紹介していますが「所変われば品変わる」で、あえて取り上げました。
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石と水の物語(No.17)~浄土へ導く庭園 『正法寺』西京区大原野にある正法寺(しょうぼうじ)は、真言宗東寺派の古刹。ここには、極楽浄土の世界観を体現した、庭園と石の物語がある。通称「石の寺」と呼ばれる正法寺は、600トンに及ぶ巨岩が全国各地から集められていることに由来する。また「鳥獣の石庭」と呼ばれる由縁は16石...
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2026年の干支の大絵馬(No8)~ 『豊国神社』京都女子大学の生活デザイン研究所絵馬プロジェクトの学生たちが制作した大型絵馬。 絵馬の制作は、2016年酉年の干支の制作から始まり、今年で10回目になるという。
豊臣秀吉の馬印である千成瓢箪を背景に2026年の干支である2頭の「午」を描き上げたもの。
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街角の点描(122)~鬼さんの忙しい日 『東大路通七条下ル』京都の東山区東大路通七条下ル・智積院の前を南へ移動する赤、青、黒の三匹の鬼に出会う。そうだ!今日(2月3日)は節分。招福と無病息災を願うために社寺詣に行こう!
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井戸の神・水を守る神~ 『福長神社』 上京区室町通武者小路下ル東側にあり、かねて気になる神社だった。当社は豊臣秀吉が聚楽第を築いたときに、第内に鎮座していた座摩坐祭神(いかすりのみかんこにまつるかみ)五座の内の福井神と綱長井神の二座を現在地に移した。その二字をとって稲荷神との合祀により福長大明...
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石と水の物語(No.16)~月延石 『月読神社』 松尾大社の南約500mに境外摂社の月読神社がある。本殿の右手奥の玉垣内に「月延石」があり「安産石」ともいわれている。かつて神功皇后が新羅(しらぎ)出兵のおり懐妊中のお腹に抱いて心身の安寧を得られたと伝え、安産祈願の信仰がある。これは月読社の傍にあるから月の邊(...
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花手水シリーズ(No53)~菊など 『北野天満宮』 花手水はウイルスの感染症対策で手水の使用が停止された際に、その代わりとして花を飾ったことが全国的なブームを呼んだきっかけとも言われています。季節ごとに飾られる花が変わり、人の目を楽しませていますが、寺社によって力の入れ方が様々です。
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街角の点描(121)~キャラクターは何? 『土山サービスエリア』 新名神高速道路の「土山サービスエリア」で見かけた可愛いいキャラクター。雪の多い地域だけに「雪だるま」のようにも、あるいは中国への返還で話題の「パンダ」のイメージにも似ているようですが、正解は「たぬき」でした。
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さくらがいの花なび(No.144)~早咲きの梅 『北野天満宮』 今日の北野天満宮は、ときおり激しい吹雪に見舞われましたが、境内にあふれる「初市」の熱気とともに、境内の随所に、紅白の梅が開花して錦上に花を添えていました。
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「名物にうまいものあり」~赤福の白餅・黒餅 「名物に旨い物なし」とは、「名産品や観光地の名物とされる食べ物には、期待するほど美味しいものがない」という慣用句だが、伊勢の赤福本店で白餅・黒餅を購入してみた。実はこの餅の存在を知ったのはごく最近のことだが、販路と地域性のなせるわざかもしれない。白餅・黒餅...
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食堂(No.131 )~有笑ランチ 『京旬菜 有笑』 少グループの仲間とともに、初めて利用した日本料理の店。正直なところあまり期待していなかったのだが、ミニ会席のコースに出た刺身の新鮮さと美味さに驚いた。刺身だけでなく、先付けから食事までほぼ満足のゆく味わいで、ランチコースのお品書きも丁寧にプリントされていた...
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『アサヒカメラ』 に掲載された写真です。 私の拙い作品ですが、「アサヒカメラ」全日本写真連盟創立100周年記念号の「My Best Shot」に掲載して頂いた写真です。本誌は国立国会図書館に所蔵されるなど、日本の写真史に残る1冊だけに、ささやかながら思い出の一つになりました。
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住宅地にひっそりと佇む美術館~『京都花鳥館』 当館は花や鳥を題材にした作品をテーマにした美術館。ドイツの「アンティーク・マイセン」の磁器と花鳥画の第一人者・上村淳之画伯の作品を展示している。前者は「スノーボール」「勿忘草(わすれなぐさ)」など小さな可愛い花をモチーフにした器や飾り壺のコレクションが秀逸...
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食堂(No.130)~京料理 『鳥米』 嵐山の松尾大社の入り口近くに店を構える老舗。よく知られた店だが、近年になって利用する機会が増えた。 店は混雑もなく落ち着ける。鶏肉は「高タンパク・低脂質」で健康的な食材なのだが、意外に好き嫌いが分かれるようだ。酉年生まれの自分は、機会があれば共食いも意に...
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俳句 『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』 俳句の専門誌「俳句界」の最新号で、特選のトップに取り上げて頂きました。 以下は選者の講評の抜粋です。
「駒返る」とは、春になって、冬の間枯れたように見えた草が、再び青々と甦ってくることをいう。作者は晩年に差し掛かって、駒返る草を見て、来し方を振り返りながら、...
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自販機のあれこれ(~その5) 『格安の自販機』 京都大学の熊野寮に缶コーヒーが1本50円で買える格安の自動販売機がある。入口でひと声かければ一般の人も利用することができる。ペットボトルも80円から100円で買えるものが多く、コンビニにない品などもある。ただ大学側と自治会の間で設置問題の確執が生じているようだ。な...
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さくらがいの花なび(No.143)~ロウバイ 『東光山 薬師禅寺』 小春日和に誘われたように蠟梅(ロウバイ)が満開。香が届けられないのが残念ながら、中国では雪中の四花として、梅、椿、水仙と並び称されている。
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