openmatomeview

庭の日記(No.8)~柿の木の鳥獣対策に手をこまぬく 『雑草庵』
わが家の庭の「富有柿」が収穫期を迎えたが、色づき始めた果実を片っ端から食い荒らされて散々である。どうもイタチよりも鳥類らしく、これまでの防止策では効き目がなく、今年は全滅の様相だ。相手も生きるためとはいえ世知辛い現状には徒労感にさいなまれる。せめて虎の子のリンゴ(富士)2個だけは大事に守りたいもの。
Updated Date : 2026-10-07 21:47:43
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

柿の木と鳥獣対策
柿の木にネット張り、「鳥脅し」もぶら下げたが、今年はどうも効き目がない。
OpenMatome
リンゴの実
今年初めて「津軽の木」につづいて、「富士の木」にも2個の実がなった。写真はその虎の子のひとつ。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(946)『砕けつつ立岩越ゆる波の花』
雨にもめげず「北野祭」の行列は行く~ 『北野天満宮』
「TIME'S(タイムズ)」の内部を回遊する。
食堂(No. 160) 〜鳥料理 『いぶし鳥 一香』
街角の点描(132)~菖蒲池(あやめいけ)