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奥つ城(No.18)〜写実画の巨匠・円山応挙(まるやまおうきょ)
京都画壇を代表する円山応挙の墓は、京都市右京区太秦の悟真寺(ごしんじ)にある。応挙のみならず円山家一族の代々の墓が並んでいることから、通称「応挙寺」とも呼ばれている。円山派の開祖・応挙が確立した写実的な新しい絵画のスタイルは、その後多くの弟子を生み「円山派」と呼ばれる一大流派になった。
Updated Date : 2026-09-24 21:34:43
Author ✎ 京都再発見
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応挙の墓
墓地の中央、屋根が付けられた一角に応挙の墓がある。墓碑には「円山」ではなく、本姓である「源応挙墓」と刻まれている。この文字は、光格天皇の弟である妙法院宮真仁法親王の筆と伝えられている。
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右京区太秦東蜂岡町
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