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さくらがいの花なび(No.161)~椿 『光雲寺』
「赤い椿白い椿と落ちにけり」(河東碧梧桐)。ツバキの散るようすは万葉の時代から注目されていますが、落花のようすを武士の首が落ちるのに結びつけ、屋敷内に植えるのをためらう地方もあったようです。最近の本欄でのご紹介は「白い椿」が主でしたので「赤い椿」の登場です。
Updated Date : 2026-04-08 20:20:08
Author ✎ 京都再発見
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