openmatomeview

さくらがいの花なび(No.160 )~奢莪(しゃが)の花 『堀川今出川の東南角』
「胡蝶花」の別名の通り、あたかも胡蝶が舞うような姿の可憐な花である。茎の先には直径5~6cmのアヤメに似た花をつける。7年前に訪れた、綾部市の木漏れ日に照らされて森を埋め尽くす数十万株の「シャガの群生地」の思い出が懐かしい。
Updated Date : 2026-04-07 20:44:59
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

奢莪(しゃが)の花①
白紫色の花には黄色い斑点があり、ふちには糸状の細かい切れ込みがある。
OpenMatome
奢莪(しゃが)の花③
撮影日(2026年4月6日) k
OpenMatome

 大きな地図を表示
上京区堀川通今出川東南角
35.02955806249285
135.75218478217724
0
0
0
17
35.02955806249285,135.75218478217724,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(911)『初音聞く姿見えねど清らなり』
フォト俳句(905)『山笑うジオラマのごと白川郷』
さくらがいの花なび(No.163 )~牡丹 『観音寺』
フォト俳句(910) 『鴨川の枝垂桜よ風舞いて』
食堂(No.140)~つけ麵 『麺屋 さん田』