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石と水の物語(No.23)~「醍醐味」の語源 『上醍醐』
醍醐寺の開創の地・上醍醐へは山道をおよそ1時間ほど、山中には今も湧き続けている醍醐水がある。「醍醐」とは、乳製品の最高のもので、水のおいしさを醍醐の味に例えている。 当寺を開創した空海の孫弟子の理源大師・聖宝が、醍醐水を「醍醐味なるかな」と美味そうに飲む地主神に出会ったのが語源の由来といわれている。
Updated Date : 2026-03-06 21:22:17
Author ✎ 京都再発見
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醍醐水の建屋
「醍醐」は、五味(甘味・旨味・塩味・苦味・酸味)の一つ。牛乳を精製してつくったもので、最も美味とされる。「醍醐味」とは、最高の味という意味で用いられる。
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醍醐水
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