openmatomeview

俳句 『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』
俳句の専門誌「俳句界」の最新号で、特選のトップに取り上げて頂きました。 以下は選者の講評の抜粋です。 「駒返る」とは、春になって、冬の間枯れたように見えた草が、再び青々と甦ってくることをいう。作者は晩年に差し掛かって、駒返る草を見て、来し方を振り返りながら、再び元気に老い先を生きたいと願っての一句。
Updated Date : 2026-01-20 22:18:09
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

自販機あれこれ(No.65)~犬・猫用化粧品 『ひさだアートインダストリー株式会社EX店』
2026年の干支の大絵馬(No10)~ 『賀茂御祖神社(下鴨神社)』
フォト俳句(904) 『SHIP’S CAT守れば静か寺の春』
石と水の物語(No26)~要石 『清閑寺』
さくらがいの花なび(No.151)~沈丁花 『清閑寺』