「酔芙蓉の寺」大乗寺 ~1,300本が咲き乱れる平成復興の寺院
「酔芙蓉」の寺として知られる大乗寺。有名になったのはここ数年のことですが、ほんの20年あまり前は草ぼうぼうの荒れ寺だったそうです。 今なら「知る人ぞ知る」ですが、遠からず有名寺院の仲間入りをすることでしょう。 平成に入っても次々と新鋭が現れるのが京都の底力。 今年はかなり開花が早いので要注意!
UpdateDate : 2016-09-12 21:12:45
Author : ✎ MKタクシー


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大乗寺
大乗寺
拝観時間 9:00~16:00 拝観料 無料 シーズン中は、近くに「酔芙蓉の寺」というのぼりが立っているので、見逃すことはないでしょうが、普段はわかりにくいところにあります。 前の道路は旧東海道。 御陵駅からも歩いて10分程なので、そんな辺鄙なところではありません。
大乗寺

大乗寺
34.99545409873029
135.79802909865975
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色の変化
9月9日 8時頃
9月9日 12時頃
妙蓮寺のスイフヨウなら昼頃には結構赤みが差していますが、こちらはのんびりと。
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9月9日 17時頃
ようやく薄ピンクくらいに。 気温が下がらないとあまり色付かないとか。
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9月10日 6時頃
少ししぼみかけていますが、ピンク色に変わりました。 一日花なので、見頃は一日ですが、真紅の二日目も十分美しい。
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次の純白の花との紅白のコントラストが美しい。 お寺さんにお聞きしましたら例年より少し早いそうですが、まだ暫くは楽しめるそうです。
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満開の状況
2008年10月4日
大乗寺
こちらは駐車場側の参道。 徒歩用の正式な参道は別にあります。 ここから階段を少し登るので、足拵えはしっかりと。
大乗寺
人の背丈くらいあるので、花に埋もれるような感じです。 ほんの20年余りでここまでにした住職は本当にすごい。
OpenMatome
酔芙蓉特集 ~酒に酔うように色が変わる花 - OpenMatome
芙蓉の変種の一つで、朝、純白の花を咲かせ、お昼過ぎにはピンク色、夕方には紅色に変わっていく一日花。まるで酒に酔って赤くなっているようなので「酔芙蓉」と言われます。色の変わり方は実に劇的で、朝と夕方では同じ花だとはとても思えません。変化の違いにより、白/ピンク/紅が入り混じるお昼頃も見どころです。
その他の酔芙蓉の名所については、こちらを参照。 大乗寺にまさるところはありませんが。
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