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北木島、3Dで浮かび上がる「宝の島」 〜ドローン測量による観光資源の再発見(2025年実績報告)〜2025年3月、岡山県北木島にてドローンを活用した実態調査を実施。
肉眼では捉えきれなかった「丁場湖の全体景観」や「砕石業者間の絶壁」など、
地図未掲載の重要資源を3D点群データによって鮮明に浮かび上がらせました。
未知の「宝」を発見し、今後のデジタル基盤整備に向け...
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不思議シリーズ(No.19 )~時雨松 『華光寺(けこうじ)』出水七不思議の一つに当寺の「時雨松」がある。秀吉お手植えの老松で晴天の日中でも枝から雫を落とし、その様子が時雨れているように見えたという。かつて境内の梵鐘の傍に古株が置かれていたが、現在は書院の内部に大事に展示されている。時代小説「鬼平犯科帳」の主人公・長...
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フォト俳句(901) 『城門くぐる園部高生冬木立』京都府立園部高等学校と園部公園の一帯は園部城跡で、生徒の通学を見守る校門=城門は園部高校のシンボル的な存在です。園部城は幕末から明治にかけて築城された「日本最後の城」と言われる貴重な遺構で、京都府暫定登録文化財に指定されています。
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石と水の物語(No.22)~水分石 『竜安寺』龍安寺の境内の鏡容池(きょうようち)の中に「水分石(みくまりいし)」と呼ばれる石がある。かつてこの池が農業用の灌漑のため池として使われていた名残で、池の水位を測る役割だった。池の護岸工事で水が抜かれた際に現写真で姿を見せているのは3分の1ほどで、実際にはそこ...
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花手水シリーズ(No54)~境内二か所 『勝林寺』カラフルで豪華なイメージですね。花の少ない冬の暮らしに心をなごませてくれます。このひと時を大切にしたいもの。
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食堂(No.135 )~ラーメン 『らぁ麺 きむら』「京の冬の旅」の公開寺院のポスターで、当店のコラボ企画が目に留まる。かねて注目していた店だけに迷わず足を運んだ。化学調味料を使用せず、素材を活かした出汁と自家製のラーメン。旨いが私的には濃い目で量も多く、ややもてあまし気味だった。 西陣エリアにあった人気ラー...
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豊臣秀吉ゆかりの「ひようたん寺」 『福勝寺』中国・宋から帰国した空海が、河内の国(現在の大阪府羽曳野市)に創建したと伝えられ、鎌倉時代に京都へ移転した真言宗善通寺派の古刹。豊臣秀吉は歓喜天(聖天)を篤く信仰し、出陣の度に「武運長久」を祈願して瓢箪を奉納したのが、旗印の「千成瓢箪」の元になったとされ、...
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不思議シリーズ(No.18) と、明兆の達磨図など 『玉蔵院』中世を代表する画僧・明兆の「芦葉達磨図」が、明治時代に京都国立博物館に寄託後100年以上ぶりに里帰りして、初めて一般公開された。明兆は有名な東福寺の絵仏師で、達磨図は禅宗の祖・達磨が芦の葉に乗って中国の揚子江を渡ったという伝説に基づく。また「出水七不思議」...
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自販機あれこれ(No.64)~ブルボンのお菓子 『近鉄小倉駅』カラフルなブルボンの菓子食品自動販売機。ビスケットやチョコレート、米菓、スナックなどのお菓子やカップ麺、パンなど。自販機の設置場所によっては扱い商品に若干の相異があるようだが、手軽におやつが入手できるのは便利である。
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フォト俳句(900) 『自販機の嘶くボタン初詣] 今年の干支にちなむ変わり種の自動販売機。ボディーの下部に白馬の写真がプリントされていて、ボタンを押すと「ヒヒ~ン」と馬の嘶きとファンファーレが鳴った後「幸運に恵まれますように」と神官の声が聞こえてきます。
自販機を設置の神社は「勝運と馬の神」とされるだけあり...
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神になった人々(No.37)~秋元但馬守喬知 『秋元神社』 秋元神社は八瀬天満宮の末社で、秋元但馬守喬知(たかとも)を祀る。彼が老中として在職中の寛永年間に叡山と八瀬村民との間で境界争いが起こるが、喬知は村民側に立って解決し、旧例通り年貢の免除を認めた。この報恩のため没後、村民が喬知の霊を祀ったのが起こり。赦免地踊...
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食堂(No.134 )~海鮮丼 『舎朗夢(しゃろうむ)』 入り口の感じは、洋館のカフェ風だが、海鮮丼が主体の和食の店。店内は明るくメルヘンティックな雰囲気で、ニューヨーク帰りというオーナーのさりげないサービス心も好ましい。ほどよく酢味の効いた海鮮丼の味は悪くない。値段もリーズナブルでお勧めできる店である。
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フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』 「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
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フォト俳句(885) 『義仲寺の塀を見越すや破芭蕉』 大津市の義仲寺を訪ねました。「木曽義仲」のお墓と並んで「松尾芭蕉」のお墓もありました。お寺の外壁越しには大きな芭蕉の葉が見え、あたかも芭蕉翁のお墓の存在をシンボライズするかのようでした。
「注」破芭蕉(やればしょう)・・晩秋の季語
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フォト俳句(899 ) 『雪達磨しっとりパンダは元気かなあ』 新名神高速道路の「土山サービスエリア」で見かけたキャラクター。なんとなく中国へ返還された「パンダ」のイメージを想起させるようです。
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小説「未だ本能寺にあり」ゆかりのスポット~ 『本能寺跡及び南蛮寺跡』 なかなかに興味深いのが京都新聞の連載小説「未だ本能寺にあり」(今村翔吾作)。ただいま佳境を迎えつつあるので、物語に登場するゆかりの地の最新の写真をお届けしたい(撮影日は全て2026年2月14日)。
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石と水の物語(No.20)~龍ノ井と二条殿址碑 本シリーズに登場してもおかしくない、気になるスポットが金座・銀座の石碑の近くにあった。「龍ノ井」という看板の下にある井戸で、珍しくポンプ式である。このエリアは、歴史的に「龍」にまつわる地名や遺構が点在する場所で、かつての二条御新造の庭園遺構が発見されており...
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京の石碑・塚シリーズ(2)~金座跡碑(きんざあとひ) 近年の金の高騰ぶりには目をみはるばかりだが、中京区両替町通御池上るの道路際には金座跡碑(きんざあとひ)が建っている。金座は、江戸時代に金貨の鋳造、鑑定・検印が行われていた場所で、そのすぐ南には、銀座跡碑もある。この一帯は金融商や金銀細工に携わる業者が立ち並...
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Kyoto Culture NFT 1,200年の歴史を持つ京都の美意識を現代の技術と感性で未来へつなぐ。
京都の精神に触れる「没入型文化体験」と、
舞妓アートや伝統工芸にデジタル技術を融合させた「アート作品」を創出。
体験による文化共有と革新による価値の資産化を両輪に、
伝統が自律的に発展し続ける...
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石と水の物語(No.19)~力石大明神 『六請神社(ろくしょうじんじゃ)』 由緒によれば、延暦年間から衣笠山麓に鎮座するといわれる古社で、衣笠山に鎮まる先人の霊を祀ったことに始まる。伊勢・岩清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の6柱の神を勧請したことから六請神社と呼ばれ、足利氏が等持院を創建すると 等持院の鎮守社として境内にあったが、神仏分...
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