歳時記's Matome
「明治の京都を拓いた人々~北垣国道日記『塵海』を読む~」の出版記念特別講演会は、お蔭様で無事に終わりました。ご多用のところお越し頂きました方々に厚くお礼を申し上げます。
Modify : 2026-05-30 23:26:04 ✎ 歳時記
「場所」西本願寺 浄土真宗の開祖・親鸞聖人は1173年5月21日、伏見区の日野の里で誕生された。本願寺では二日間にわたり宗祖降誕会の法要が営まれたが、「祝賀能」や「茶席」は、雨にもめげず大変な人...
Modify : 2026-05-21 21:37:33 ✎ 歳時記
「場所」得浄明院 当院は信州善光寺の別院で、伏見宮家第三皇女によって創建された尼寺。季節には境内を彩る「一初の花」でも知られている。祭事は芸事の神である白天龍王社に奉納する鯉、豆腐が、平安時代から...
Modify : 2026-05-20 12:24:57 ✎ 歳時記
場所:御霊神社(上御霊神社)御霊神社は、応仁の乱発祥の地としても知られ、桓武天皇の創建と伝わる由緒ある古社である。5月1日の神幸祭に引き続いて5月18日は還幸祭が行われ、上御霊神社を午後1時にスタートし...
Modify : 2026-05-19 22:07:19 ✎ 歳時記
「場所」嵐山・大堰川 車折神社例祭の延長神事として、祭神・清原頼業が活躍した平安時代の船遊びを再現する行事。2026年は、車折神社・芸能文化振興会の大使として 女優・土屋太鳳さんが「扇流し」の奉仕を担...
Modify : 2026-05-17 22:50:20 ✎ 歳時記
当神社の例祭には祇園東の芸舞妓さんたちが華やかに参列する。昔、膳所藩の京都屋敷があり江戸幕府から「禁裏御所方火消」の任を受けた膳所藩が、火消しの役割を担う藩として火伏の神を祀ったことに始まり、後に...
Modify : 2026-05-16 18:30:47 ✎ 歳時記
「場所」五条天神宮、下京区の松原通と西洞院との交差点南西角にある神社。平安遷都に当たって空海が大和の国から天神(あまつかみ)を勧請したのに始まる。「天神」と名が付くが、菅原道真とは無関係。祭神の少彦...
Modify : 2026-05-10 17:33:22 ✎ 歳時記
「場所」賀茂御祖神社(下鴨神社)境内の「御手洗池」。御禊(みそぎ)は毎年5月4日、賀茂祭の前儀として斎王列に先立って行われる。上賀茂・下鴨の隔年で行われ、2026年は下鴨神社境内の御手洗池を祭場に...
Modify : 2026-05-04 17:29:58 ✎ 歳時記
『東寺縁日』 弘法大師の毎月の命日(21日)に東寺境内で行われる弘法市は、骨董、古着などの出店に、大勢が訪れて賑わいを見せる。おせち料理に使うユリネ、くわいといった食料品、正月用品などを買い求める人...
Modify : 2025-12-21 21:25:00 ✎ 歳時記
御香宮神社の神幸祭は、伏見九郷の総鎮守の祭礼。毎年秋に祭神の神功皇后が、氏子区域内を巡幸する伏見地区で最大のお祭りで、古来より「伏見祭」とも呼ばれ洛南随一の大祭として知られている。2025年は4日、12日...
Modify : 2025-10-15 22:21:17 ✎ 歳時記
「三栖神社のたいまつ祭」壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)が戦に向かう途中、三栖地域を通過の際に住民が、かがり火を灯し、暗夜を照らして歓迎したという伝承にちなむ。神幸祭には、葭(よし)で作られた大炬...
Modify : 2025-10-15 21:15:14 ✎ 歳時記
場所:平安神宮 煎茶献茶祭は例年9月の最終日曜日に行われる。煎茶献茶祭では小川流・皇風煎茶禮式・瑞芳菴流・泰山流・玉川遠州流・賣茶本流の京都煎茶家元会の各家元が毎年輪番で献茶奉仕する(2025年は賣...
Modify : 2025-09-28 21:59:50 ✎ 歳時記
「場所」御所八幡宮 中京区御池通の高倉角にある当神社は足利尊氏が邸内の守護神(八幡神)として勧請したと伝えられる由緒によるもので、安産と幼児の守り神として有名。三宅八幡とならんで「むし八幡」と呼...
Modify : 2025-09-14 21:04:40 ✎ 歳時記
場所 : 上賀茂神社陰暦9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。九という陽数が重なるめでたい日とされ、神前に菊花を奉納し、無病息災を祈る。烏相撲は祭神の祖父・建角身命(たけつぬみのみこと)が八咫烏になっ...
Modify : 2025-09-09 11:12:06 ✎ 歳時記
「場所」 八坂神社祇園祭の久世駒形稚児社参は例年7月13日に行われている。金色の烏帽子(えぼし)・狩衣(かりぎぬ)姿の久世駒形稚児2人が八坂神社を訪れ、神事の後、稚児の証しである杉守りを受け取り、神事...
Modify : 2025-07-13 21:45:18 ✎ 歳時記
「場所」城南宮、 セリ、ナズナ、スズナ、スズシロなど春の七草を神前に供え、参拝者は七草粥を頂き、植物の新鮮な力を体内に摂りいれて、無病息災・延命長寿を祈願する。なお春先に若菜を贈り息災を願う風習は...
Modify : 2025-02-11 17:41:24 ✎ 歳時記
令和7年の「泉山七福神巡り」は、大賑わいで各寺院に福笹に吉兆の授与品を手にした人の行列が続いた。①即成院(福禄寿)~長寿・幸福、②戒光寺(弁財天)~商売繁盛・芸能上達、③観音寺(恵比寿神)~商業繁栄・...
Modify : 2025-01-15 16:36:02 ✎ 歳時記
場所 : 祗園白川畔「かにかくに祗園はこいし寝るときも枕のしたを水のながるる」 祗園をこよなく愛し、祗園を詠んだ歌人・吉井勇をしのび、祗園白川の巽橋の畔にある歌碑の前で行われる祭。当日はあでやかな芸舞...
Modify : 2024-11-08 21:37:07 ✎ 歳時記
場所:広河原京都市の北端に位置する広河原の松上げは、400年以上前から受け継がれる愛宕信仰に基づく地域の伝統行事で毎年8月24日に行われている。河原やあぜ道に差し込んだ約千本の松明に点火し高さ約20mの...
Modify : 2024-08-24 13:20:18 ✎ 歳時記
京都市の最北端の久多地区で毎年8月24日の夜に行われる「久多の花笠踊」。国の重要無形民俗文化財で、2022年に「風流踊」としてユネスコの無形文化遺産にも登録された。造花で飾った花笠を持ち念仏風の文句を唱え...
Modify : 2024-08-23 17:34:21 ✎ 歳時記




















