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 京都再発見's Matome 

龍安寺の境内の鏡容池(きょうようち)の中に「水分石(みくまりいし)」と呼ばれる石がある。かつてこの池が農業用の灌漑のため池として使われていた名残で、池の水位を測る役割だった。池の護岸工事で水が抜か...
Modify : 2026-02-27 15:30:46 ✎ 京都再発見
カラフルで豪華なイメージですね。花の少ない冬の暮らしに心をなごませてくれます。このひと時を大切にしたいもの。
Modify : 2026-02-26 20:37:42 ✎ 京都再発見
「京の冬の旅」の公開寺院のポスターで、当店のコラボ企画が目に留まる。かねて注目していた店だけに迷わず足を運んだ。化学調味料を使用せず、素材を活かした出汁と自家製のラーメン。旨いが私的には濃い目で量...
Modify : 2026-02-25 19:43:29 ✎ 京都再発見
中国・宋から帰国した空海が、河内の国(現在の大阪府羽曳野市)に創建したと伝えられ、鎌倉時代に京都へ移転した真言宗善通寺派の古刹。豊臣秀吉は歓喜天(聖天)を篤く信仰し、出陣の度に「武運長久」を祈願し...
Modify : 2026-02-24 17:56:42 ✎ 京都再発見
中世を代表する画僧・明兆の「芦葉達磨図」が、明治時代に京都国立博物館に寄託後100年以上ぶりに里帰りして、初めて一般公開された。明兆は有名な東福寺の絵仏師で、達磨図は禅宗の祖・達磨が芦の葉に乗って...
Modify : 2026-02-23 21:49:38 ✎ 京都再発見
カラフルなブルボンの菓子食品自動販売機。ビスケットやチョコレート、米菓、スナックなどのお菓子やカップ麺、パンなど。自販機の設置場所によっては扱い商品に若干の相異があるようだが、手軽におやつが入手で...
Modify : 2026-02-22 21:56:37 ✎ 京都再発見
秋元神社は八瀬天満宮の末社で、秋元但馬守喬知(たかとも)を祀る。彼が老中として在職中の寛永年間に叡山と八瀬村民との間で境界争いが起こるが、喬知は村民側に立って解決し、旧例通り年貢の免除を認めた。こ...
Modify : 2026-02-21 20:11:10 ✎ 京都再発見
入り口の感じは、洋館のカフェ風だが、海鮮丼が主体の和食の店。店内は明るくメルヘンティックな雰囲気で、ニューヨーク帰りというオーナーのさりげないサービス心も好ましい。ほどよく酢味の効いた海鮮丼の味は...
Modify : 2026-02-20 17:12:49 ✎ 京都再発見
なかなかに興味深いのが京都新聞の連載小説「未だ本能寺にあり」(今村翔吾作)。ただいま佳境を迎えつつあるので、物語に登場するゆかりの地の最新の写真をお届けしたい(撮影日は全て2026年2月14日)。
Modify : 2026-02-18 23:28:03 ✎ 京都再発見
本シリーズに登場してもおかしくない、気になるスポットが金座・銀座の石碑の近くにあった。「龍ノ井」という看板の下にある井戸で、珍しくポンプ式である。このエリアは、歴史的に「龍」にまつわる地名や遺構が...
Modify : 2026-02-18 20:10:31 ✎ 京都再発見
近年の金の高騰ぶりには目をみはるばかりだが、中京区両替町通御池上るの道路際には金座跡碑(きんざあとひ)が建っている。金座は、江戸時代に金貨の鋳造、鑑定・検印が行われていた場所で、そのすぐ南には、銀...
Modify : 2026-02-17 09:56:33 ✎ 京都再発見
由緒によれば、延暦年間から衣笠山麓に鎮座するといわれる古社で、衣笠山に鎮まる先人の霊を祀ったことに始まる。伊勢・岩清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の6柱の神を勧請したことから六請神社と呼ばれ、足利氏が等...
Modify : 2026-02-16 09:20:09 ✎ 京都再発見
春を先どる花々、パンジー、ビオラ、ストック、菜の花など約100種が、一斉にさきほこっています。場所は大芝生地の特設会場で、3月8日(日)まで。無作為に7種類を取り上げてみました。
Modify : 2026-02-15 19:35:10 ✎ 京都再発見
石川丈山は江戸初期の漢詩人・書家。洛北の一乗寺の詩仙堂に隠棲。丈山の命日には詩仙堂の丈山忌とは別に、豊楽寺山にあるお墓の前で、地元の住民主導による護摩供が行われています。個人の墓としては唯一、国の...
Modify : 2026-02-14 22:25:36 ✎ 京都再発見
当店は下鴨から現在地(出町)に移転・リニューアルし7年目。京風の優しい出汁をベースに細めのつるつるしたうどんや九条ネギなど旬の素材を加え、豊富な単品料理をそろえている。夜は居酒屋利用もできる。列ので...
Modify : 2026-02-14 10:26:27 ✎ 京都再発見
豊国神社の境内には伏見城の遺構と伝わる国宝の唐門や慶長燈籠(8基)などが点在する。また30年ぶりに公開という書院のほか宝物館には見応えのある展示物が多い(約80点)。中でも秀吉の遺歯とされる「左上奥の...
Modify : 2026-02-11 22:21:32 ✎ 京都再発見
「京加茂七石」とは一般的に鴨川の上流で産出する「紅加茂石」、「雲ヶ畑石」、貴船川の「貴船石」、「畚下石(ふごおろし)」、鞍馬川の「鞍馬石」、静原川の「賎機(しずはた)糸掛石」、高野川の「八瀬真黒(まぐろ)...
Modify : 2026-02-10 15:32:14 ✎ 京都再発見
京阪電車・墨染駅の近くにある中国料理店。人気の定食やセットメニューなどもあり、アットホームな雰囲気の中で頂ける。近隣に住む友人の案内で初めての利用だったが、「一見さん」では入店先を迷うところが、お...
Modify : 2026-02-09 17:23:06 ✎ 京都再発見
京都市内の中心部では珍しい大雪の日。降り積もる京都御苑の雪を踏みしめて京都迎賓館にたどり着いた。滅多にお眼にかかれない庭などの雪景色は室内の装飾とともに素晴らしかった。この後、金閣寺にも足を伸ばし...
Modify : 2026-02-08 21:13:38 ✎ 京都再発見
豊国神社の宝物館の裏手に、徳川家康が豊臣秀吉の墳墓として建立したという馬塚がある。徳川の世に表立って秀吉の霊を弔うことが憚れたため、いつしか秀吉の愛馬の墓と称されるようになったという。豊臣家の栄枯...
Modify : 2026-02-07 15:13:17 ✎ 京都再発見

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