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小原大二郎プロゴルファーのゴルフレッスン動画
初心者に非常にわかりやすいレッスン内容でしたので動画をまとめてみました。 ビジネスゾーンでゆっくりとしたスイングで修正しマスターしていくのが近道。 バックスィング、ダウンスィングともに、同じリズムで「ゆっくり振る」というのが、非常に重要なポイント!
Updated Date : 2017-05-19 06:35:44
Author ✎ htakagi
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ビジネスゾーンをスロースィングで練習
ビジネスゾーンを完璧にする最短の方法
ビジネスゾーンを徹底的に正しくすることで、ミスショットを出さない安定したゴルフを楽しめる。 その最も大きな理由は「理想のインパクトを作ることができる」。 ショットを決めるのはインパクトです。 ですから、インパクトが正しい形であれば、テークバックやフィニッシュが個性的であれ、真っ直ぐに飛ばすことができます。 ビジネスゾーンはスイングで最も大事な「インパクト」に集中して正しいスイングをつくることで、簡単に曲がらずボールの芯を捉えるボールを打てるようになります。
ビジネスゾーンという名前の由来は「この範囲さえ完璧にできるようになれば、ゴルフで飯が食えるから」。
ビジネスゾーンの基本
ビジネスゾーンでの構えについて。 1)クラブフェースの向きが12時に。 2)シャフトの向きがターゲットラインと平行に。 3)打った後のフォローも、1)と2)と同様に。
アプローチショットの上達法 左手一本の練習!
まずは、左手一本で練習。 インパクトの瞬間、体の回転を! 右手は、左手一本ができるようになってから。
タオルを使ってフォームをつくる
同じテンポとリズムで連続素振りをする。
スローモーションスイングで練習
1)正しく出来るスィングまで、一気に速度を落として練習。  正確な動きを反復練習する。 2)超スローで一定の速度で練習。
ティーの連続打ち
1)行きも帰りもティーに当てる 2)行きも帰りも同じ軌跡を描く 3)肩の回転を
ビジネスゾーンでスイング改善
ビジネスゾーンの小さなスィングで修正して行くのが早道 ハンドファーストを分かりやすく解説 1)頭の上下動 2)フィニッシ後の手とクラブの位置(ハンドファースト) 3)素振りでマットを打つ位置(左足の前にクラブが落ちる)
【ビデオ】ミート率が劇的に良くなる3つの方法
練習方法 1)べた足(左足、右足ともに浮かさない) 2)目線(ボールの真上のディンプルを見る) 3)前傾姿勢を最後まで維持(股間節から構える)
続・ミート率を安定させる練習とは?
背骨の軸を保つ。 そのためには、顔の向きを真っすぐに保つ。 非常にゆっくりな速度でスィングの練習を! 慣れてない動きを正しい動きに導き易くなる。 ゆっくりとした動きで正確な動きを作れるようになったら少しづつスピードアップ。
体の回転で打つ
1)クラブを水平に保ち体を回転 2)手首の角度をキープして体の回転でスィング
上下動をなくす3つのポイント
1)膝の角度をキープ   膝の上下動を意識するとき、膝の裏を意識すると良い 2)股関節から前傾し母指球に重心を置きスィング 3)背骨の角度   背筋をほどよく伸ばす
その練習、こうすると台無し!?
前傾せずに垂直に立って水平に体を回転させる練習を
あなたのアドレス、右向いてませんか?
バックスィングを上げる方向  クラブヘッドが真っ直ぐに上がるのは、右足の前辺りまで、
ダフリ・トップはフィニッシュで直せ
1)ハンドファーストをキープ   アドレス時の手首の角度をキープ 2)胸(肩)を回転をする
あなたのダウンスイング、こうなってませんか?
バックスィングとダウンスィングとは同じ速度で
ドラバー編
ドライバーの練習
フルスィングではなく、小さなスィングから練習を! 1)4-8時   スタンスを狭く、左足の小指の前にボールを置く、腕の三角形を変えないように 2)ビジネスゾーン   スタンスはこぶし1個分広げる 3)肩から肩   スタンスを広げ、左足の親指の前にボールを置く、ベタ足を意識して
正しいスィング軌道の練習
背中をターゲットに向ける
オンプレーンとは 「理想的なプレーンにスイング軌道を乗せること。また、その理想的なプレーンのこと。」を言います。
オンプレーンなスィング軌道
1)背中をターゲットに向けるまで回す 2)ベタ足でゆっくりなスィングで練習
小原大二郎プロ プロフィール
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